オリオン座流星群
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今日はとっても晴れなんで太陽撮影しました。
太陽の活動が弱まっている時期らしいので黒点は無し。
サウザンド・オークス.オプティカル、フィルターです。
オレンジに写るのはGOOD。
カメラ三脚だと中心に導入するのが難。
今度は赤道儀にしよっと。

ZenithStarII kissX2、ISO100、1/1000
サウザンド・オークス.オプティカル、フィルター
少しトリムです。
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天文遠征の下見をかねて野反湖行ってきました。
自宅から約3時間、すこし遠いけど標高1500m。
視界広く、近くに主要都市なく、なかなか良さそうです。
残念ながら曇り空、天の川は見てこれませんでした。
もう、ススキの時期でした。高山植物も生えてました。
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フラットナー購入してからF値が明るくなり露光時間は減ったものの周辺減光が目立つ。
最近、青空、薄明かり、PCモニターでフラット補正に挑戦したものの思うような結果にならなかった。。
諸先輩方で定評なELパネルを秋月(2300円でインバータ付き)から購入することにした。
そして調光を目的とした某WEBサイトに紹介されている『ELシート用のインバータ装置』の自作にも挑戦してみた。
電子部品屋で記載されている部品をそのまま購入し、サンハヤトの基板工作キットPK-6で基板を自作した。
半田付けがやっとできるレベルの小生にはとって高いハードルだった。
挫折を繰り返しながら3週間要した。
入力は12V。出力は50V-250V程、周波数は600Hz程で可変可能。

早速、電圧と周波数をそれぞれ可変してテスト。(KissX2、F2.8、1/320)
・左側、電圧を徐々に下
赤みかかりながら減光。未通電はピンク色なので正しく減光されている様子。
・右側、周波数を徐々に下
緑よりで減光。不自然な減光でヒストグラムも歪。

まとめ
正しく調光させるには電圧を可変させるのがよさそう。
白く(正しく)光らせるためには適正な周波数をあわせる必要がありそう。
50W出力なので、今後大きなパネルを購入したときに応用できる。
12V入力は撮影現場で使える。
次回の撮影でELフラット補正。挑戦です。
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ウイリアムオプティクスのフラットナーⅢ(0.8xField FlattenerⅢ)
光学系の詳細はわからないけど、カメラ回転装置が備えられ好質感です。
これをカメラと対物レンズの間に備えると、あの批点収差が改善されるようです。

早速、自宅からM51を試写。Zenithstar 80 Ⅱ ED、Kiss x2、ISO800、10分。
計算上F5.44になったので周辺減光がきつい。。すこし補正しました。

四隅と中心100%upします。クリックで拡大します。
少しコマ収差ぎみ(ですよね)。
まっ、これならピント調整で補正できそうです。
とりあえず満足な結果になりました。![]()
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箕郷の芝桜公園に行ってきました。
満開。満開。観光バスがたくさん。とっても混んでました。
タムロンのA09購入したので早速の試写でした。


Kiss X2, タムロン28-75mm A09
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清里に旅行してきました。新鮮でクリアな空気。雪山きれいでした。

kiss X2 EF50mm1.8Ⅱ
夜は6等級の空。。天文セット持参してなかったので、26枚 x 30sで比較明してみました。つながりギザギザです。
背景はホテルのドーム。ペンタ150mmF12屈折望遠鏡ありました。シーイング悪でメラメラの土星でした。。

kiss X2 EF50mm1.8Ⅱ、26枚x30s、比較明
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家族で箕郷(みさと)梅林に行ってきました。とってもキレイでした。
仕事場の実験室に放置されてたEF100マクロUSMを拝借。。
色収差ありますが、明るくシャープでナイスなボケ。やっぱり単焦点は良いレンズでした。

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シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS 気になることがある。
春、購入してから様々なイベントで使用してきたが、ピント今ひとつ。。女房や子供たちにダメ出しくらい、『自分は写真が下手くそなのだ。』と落胆していたが、
価格comである情報を発見した。このレンズとkissX2は相性が悪いらしい。思い起こせば、記載とおりシャッターが押せない場面もたまにあった。
気になるのでFocus test してみた。
1)適当なFocusシートをプリント
2)シートを地面に置き、1mmくらい離して、カメラ約45度傾ける。
3)中心の横ラインにオートフォーカスして撮影。
(カメラの設定は中心フォーカス、絞り優先)
自分的な結論としては、
・78、134、200mmは少しずれているものの許容範囲。
・51mmは極端に前ピン。
・35mmは少し前ピン。
数回テストの結果、再現性あり。そしてEF50mmF1.8Ⅱでは問題は認められなかった。
ということは、レンズが壊れているのか?要調整なのか?だと思う。購入先に修理を依頼した。
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EQ6pro修理完了したので星像テストをしてみた。(結局、新品交換)
Gumboさんに習い、外像 → 内像へフォーカーサーを少しずつ移動させ、その時の中心および四隅の星像をFocusCheckerにて評価してみた。
・ 中心像はIMG_1522の評価値が最も高い。
・ 内像方向では、星の周りに青、赤ハロが発生する。
・ 外像→内像で、非点収差→コマ収差?へ星像が変化している。
・ 中心像の評価が高い位置でも、四隅は非点収差気味。
・ FocusCheckerの評価はコマ収差?に対しては寛大な値が出る傾向。
四隅の各値を0-100に換算して、それらを積み上げグラフ化した。 
四隅に主眼を置くと、IMG_1525が最も評価が高となった。ハロの出や中心像まで含めた分を差し引くと、IMG_1523、24がバランス良さそう。
自分的な、『まとめ』
・ 四隅まで含めたジャスピンの位置はなさそう。
・ 中心像だけでなく、四隅までのピントチェックは大事。(特に撮影対象が大きい場合。)
・ 青ハロ側からピントをつめると、うまく合掌位置が見いだせそう。
・ ZenithStar II、結構、周辺収差大きいな・・・と思った。
(この程度なのかな?光軸ずれているのかな?それとも調整不足かな?)
最後に、20-130にレベルを切り詰め1/4縮小にて、
IMG_1522 、IMG_1523 、IMG_1524、 IMG_1525をupします。
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Gumboさんに教わった、ピントが合掌していると思える範囲で非点収差を確認してみたが、解消する合掌ポイントは見出すことができなかった。。(次回テストに持ち越し。。妥協)
それより、10月1日は台風通過、良い空だったので、M31を撮影することにした。
EQ6のDECマウントをしっかり閉めると異音、モータがロックした。。マウントを少し緩めると問題は解消する。とりあえずマウントを少し緩めての撮影。(ケンコーに電話してEQ6は修理に出すことにした。)
自宅庭から、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、5分x 8
露出不足か?フチの模様が淡くうまく浮き出ない。。でも前回よりは相当進歩したと思う。
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9/26撮影、NGC869,NGC884二重星団。
Kiss X2、ISO800、5分x2
次、構図中のM31。ガイド無しです。(途中で曇ってしまった。。)
自宅からも、結構な写りに驚きです。Kiss X2、ISO1600、5分
次は待望のM31に挑戦です。
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昨日は強風の中、ガイドテスト。
赤道儀 :EQ6 pro
ガイド鏡 :Orion 400mm F5 屈折
ガイドカメラ :Orion Starshoot autoguider
ガイドソフト :PHD v1.90
撮影鏡 :William Optics ZenithStar II、545mm、F6.8
撮影カメラ ;Canon EOS kiss X2
適当に極望のカシオペアで極軸調整。デネブ、ベガ、カペラで3スターアライメント。筒先をデネブへ向ける。
ISO400、10分露出、ガイドあり、100%切り出し。
自分的には10分くらいの露出はいけそう。これでガイド撮影の仲間入りです。
PHDパラメータは、
ちなみに、ガイド無し5分は、
撮影後、非点収差?に気づいた。。(端の星像が中心方向に向かい伸びている。)
5分、10分、同様な星像なのでガイドの影響では無く、光学系が原因と見ている。これが許容レベルなのか?それとも異常なのか?分からない。
(下写真、5分、10分の左上を100%トリム)
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