天文

2009年11月15日 (日曜日)

M45

091115_m45_2
Orion Starshoot pro V2.0、ZenithStarII、x0.8フラットナー、20minx8、自宅庭
80%くらいでトリム。

M45プレアデス星団(スバル)
Orion Starshoot Pro V2.0 と純正オフアキのファーストライト

オフアキとドローチューブ間にフラットナー無理やり詰め込んだので、
CCD面までの距離は約65mm(推奨値は56mm)。少し周辺がケラレ気味。
周辺星像は少しコマ収差気味も自分的には我慢できるレベルでした。

たくさん露出したので淡いところいっぱい映っていると思ったけど今ひとつ。
もっと暗いところで撮影しないとだめみたい。
最後にはお絵かきみたいな画像処理になってしまいました。

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2009年10月22日 (木曜日)

オリオン座流星群

10/20、オリオン座流星群を撮影に伊香保へ

到着直後はアイニクの曇り空。2時間待ってやっと撮影開始。
50枚撮影。その中で使えるコマはたったの一枚でした。
KissX2で28mmは画角狭すぎる。肉眼では30個くらい見えたのに。。
M31(アンドロメダ大星雲)の左に流星がいます。(写真左下)
帰宅は朝4時だったのでした。眠。眠。眠

091021_2
KissX2、 タムロンA09、 28mm、F2.8、 ISO1600、 60s

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2009年9月13日 (日曜日)

今さらですが

今日はとっても晴れなんで太陽撮影しました。

太陽の活動が弱まっている時期らしいので黒点は無し。
サウザンド・オークス.オプティカル、フィルターです。
オレンジに写るのはGOOD。

カメラ三脚だと中心に導入するのが難。
今度は赤道儀にしよっと。

090913
ZenithStarII  kissX2、ISO100、1/1000
サウザンド・オークス.オプティカル、フィルター
少しトリムです。

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2009年8月16日 (日曜日)

フラット補正

以前、露出不足と構図ミスでボツにした、おとめ座のマルカリアンチェーンをフラット補正してみた。

① 元画像をDigital Photo Professional で開く。
② 周辺のRGB値をメモる。
③ 撮影時に光学系を再現する。(ピントは無限遠)
④ ELパネルの明るさを調整しながら撮影。(ISO100、シャッター速度は1s程)
⑤ ②で測定したR、G、B値がそれぞれ合う画像を8枚撮影する。(全部で24枚)
⑥ それぞれをコンポジット。
⑦ RAPでベイヤマージ、フラット補正する。

といった方法でやってみた。

フラットが完了した画像を、
RGB値を55程にあわせて、110階調にレベルを切り詰めた。
ヒストグラムと彩度強調した画像を添付。
 

1)『フラットあり』 ↓クリックで拡大。

0908152_3

 

2)『フラットなし』↓クリックで拡大。

0908151


結論、
周辺減光とミラーのケラレが改善されている。(。。ような気がする。)
ヒストグラムの左端が直線的。周辺減光が改善されているのが見て分かる。
しかし階調幅が狭くなっている。もしかしたら大切な諧調が失われているかもしれない。
(原理を考えると、そんなことはないはずだが。。)
彩度強調画像では改善の結果が思うようには分からなかった。

ところでもう一つ。
強調画像には縦線が目立つ。ノイズ?走査線?理由はわからない。
次回撮影はカメラと赤道儀を別電源で撮影する予定。
 

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2009年8月13日 (木曜日)

野反湖

天文遠征の下見をかねて野反湖行ってきました。
自宅から約3時間、すこし遠いけど標高1500m。
視界広く、近くに主要都市なく、なかなか良さそうです。
残念ながら曇り空、天の川は見てこれませんでした。

もう、ススキの時期でした。高山植物も生えてました。

090813_1_3

090813_2_3

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2009年8月 4日 (火曜日)

ELフラットパネル

フラットナー購入してからF値が明るくなり露光時間は減ったものの周辺減光が目立つ。
最近、青空、薄明かり、PCモニターでフラット補正に挑戦したものの思うような結果にならなかった。。
諸先輩方で定評なELパネルを秋月(2300円でインバータ付き)から購入することにした。
そして調光を目的とした某WEBサイトに紹介されている『ELシート用のインバータ装置』の自作にも挑戦してみた。
電子部品屋で記載されている部品をそのまま購入し、サンハヤトの基板工作キットPK-6で基板を自作した。
半田付けがやっとできるレベルの小生にはとって高いハードルだった。
挫折を繰り返しながら3週間要した。
入力は12V。出力は50V-250V程、周波数は600Hz程で可変可能。

Img_44671

早速、電圧と周波数をそれぞれ可変してテスト。(KissX2、F2.8、1/320)

・左側、電圧を徐々に下
 赤みかかりながら減光。未通電はピンク色なので正しく減光されている様子。

・右側、周波数を徐々に下
 緑よりで減光。不自然な減光でヒストグラムも歪。

090803_2_2

まとめ
正しく調光させるには電圧を可変させるのがよさそう。
白く(正しく)光らせるためには適正な周波数をあわせる必要がありそう。
50W出力なので、今後大きなパネルを購入したときに応用できる。
12V入力は撮影現場で使える。

次回の撮影でELフラット補正。挑戦です。

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2009年7月22日 (水曜日)

日食

今日は日食。
機材を出してみたけどベタ曇り。晴れることはなかった。残念。

P1030043

仕方ないんで機材を撮影。
望遠鏡は、 ZenithStarII(80mm、F6.8) + FlattenerⅢ と Orion 80mm(F5、オートガイド用)
カメラは、kissX2(無改造)
自作アルミプレートは、硬質な7000番台。レールを横向きに取り付けバランス取りやすくしてます。手アカで錆びだらけです。(下写真)
赤道儀は、シンタ(ケンコー)EQ6 pro
ノートパソコンは、Medion製。カメラのシャッターとオートガイドを管理してます。
バッテリは、セレストロン Powertank 7Ahr (普段は自動車用を使用)
自作プレートとKissX2以外は 『made in china』 望遠鏡用品も安くなりました。

P1030048

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2009年5月11日 (月曜日)

4月28日、M13

4月28日に撮影したM13(NGC6205)です。

天頂付近に向けたのでカメラ自重でピントずれ。すごいコマ収差でした。
これだけトリム(約30%)してもコマ収差が確認できます。

でも、めげずに画像処理してみると、中々な立体感。球状星団っていいです。

090511_3_2
自宅、ZenithStarII 435mm相当 F5.44、kissX2、ISO400、(10、5min x4)

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2009年5月 9日 (土曜日)

4月24日、M51(子持ち銀河)

4月24日撮影のM51です。フラットナーⅢ使用しました。

本体の青の出が今ひとつ。透明度が悪かったが原因の様子。
でも、伴銀河との腕がしっかり写ってます。
それにしても小さい対象です。50%くらいでトリムしてます。

走査線のような縦島ノイズが確認できます。赤道儀モータからのノイズだと思います。
次回はカメラを別電源で撮影してみようと思っています。

090511_1_2
自宅、ZenithStarII 435mm相当 F5.44、kissX2、ISO800、10min x 8

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2009年4月25日 (土曜日)

フラットナーⅢ(0.8xField FlattenerⅢ)

ウイリアムオプティクスのフラットナーⅢ(0.8xField FlattenerⅢ)
光学系の詳細はわからないけど、カメラ回転装置が備えられ好質感です。
これをカメラと対物レンズの間に備えると、あの批点収差が改善されるようです。

090424_1

 
早速、自宅からM51を試写。Zenithstar 80 Ⅱ ED、Kiss x2、ISO800、10分。
計算上F5.44になったので周辺減光がきつい。。すこし補正しました。

090424_2


四隅と中心100%upします。クリックで拡大します。
少しコマ収差ぎみ(ですよね)。
まっ、これならピント調整で補正できそうです。
とりあえず満足な結果になりました。coldsweats01

090424_3_2

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2009年3月30日 (月曜日)

清里

清里に旅行してきました。新鮮でクリアな空気。雪山きれいでした。

090330_1
kiss X2 EF50mm1.8Ⅱ


夜は6等級の空。。天文セット持参してなかったので、26枚 x 30sで比較明してみました。つながりギザギザです。
背景はホテルのドーム。ペンタ150mmF12屈折望遠鏡ありました。シーイング悪でメラメラの土星でした。。

090330_2
kiss X2 EF50mm1.8Ⅱ、26枚x30s、比較明

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2009年2月22日 (日曜日)

ばら星雲(NGC2237)

先日撮影した、『ばら星雲(NGC2237)』
チョットざらざら画像処理でした。
090220_1
自宅、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、15min x 4
    

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2009年1月 4日 (日曜日)

馬頭星雲(IC434)

08年12月28日に撮影した馬頭星雲(IC434)と燃える木(NGC2024)

JPEGで撮影してしまった。。残念。
無改造のデジカメでも『赤』が結構写っているのは驚いた。

今思い起こすと3年前、馬頭星雲が見たく天文を始めた。30cmの望遠鏡を使っても見ることはできなかった。でも写真を返してやっと達成することができた。

090104_1_2
自宅庭、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、15min x 6

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

去年の12月27日に撮影したM42です。
鳥の羽が見事につながりました。首元の暗黒体も結構シャープです。
改造無しカメラの色合いの方が自分的には好みです。

090103_1_5
自宅庭、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、(12、8、5、3、1)min x 4

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2008年12月25日 (木曜日)

M45 すばる 再画像処理

12月25日 追記
M45、もう一度、画像処理しなおしてみた。 

081217_m45

 

12月11日 M45 すばる 画像処理してみた。
無限ループしてる。。何が何だか分からなくなってしまった。
微恒星の色、赤くなってしまった。露出が足りない。ノイズが。。
ん~、GIVEUP。
081210_1
自宅庭、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、8分x 4枚

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2008年12月10日 (水曜日)

12/3 M45

12月3日、撮影したM45(すばる)、画像処理、完了したのでUPです。
8分 x 8枚撮影。でも末尾4枚はガイドミスで使い物にならなかった。
とってもノイジーな画像処理でした。星雲がうまくマスクできない。。
は~つかれた。

081209_1
自宅庭、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、8分x 4枚

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2008年11月 7日 (金曜日)

11月4日 M33

11月4日、Weekdayだけど最高の晴天だったので、自宅前で撮影してみた。

M33 結構淡い星雲。前回のM31が露出不足ギミだったので、
背景がヒストグラムのセンターになるくらいまで露出してみた。

081107_1
自宅庭から、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO1600、4分x 8

簡単に画像処理(レベル補正+星像をシャープ化)してみた。
背景ノイズ目立つものの結構見れる画像になったと思う。
 

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2008年10月30日 (木曜日)

10/28 テスト

EQ6pro修理完了したので星像テストをしてみた。(結局、新品交換)
Gumboさんに習い、外像 → 内像へフォーカーサーを少しずつ移動させ、その時の中心および四隅の星像をFocusCheckerにて評価してみた。

081029_1_copy_2

・ 中心像はIMG_1522の評価値が最も高い。
・ 内像方向では、星の周りに青、赤ハロが発生する。
・ 外像→内像で、非点収差→コマ収差?へ星像が変化している。
・ 中心像の評価が高い位置でも、四隅は非点収差気味。
・ FocusCheckerの評価はコマ収差?に対しては寛大な値が出る傾向。

四隅の各値を0-100に換算して、それらを積み上げグラフ化した。 

081029_2
四隅に主眼を置くと、IMG_1525が最も評価が高となった。ハロの出や中心像まで含めた分を差し引くと、IMG_1523、24がバランス良さそう。

自分的な、『まとめ』
・ 四隅まで含めたジャスピンの位置はなさそう。
・ 中心像だけでなく、四隅までのピントチェックは大事。(特に撮影対象が大きい場合。)
・ 青ハロ側からピントをつめると、うまく合掌位置が見いだせそう。
・ ZenithStar II、結構、周辺収差大きいな・・・と思った。
 (この程度なのかな?光軸ずれているのかな?それとも調整不足かな?)

最後に、20-130にレベルを切り詰め1/4縮小にて、
IMG_1522 、IMG_1523 、IMG_1524、 IMG_1525をupします。

081029_img_1522
IMG_1522、 kiss X2、ISO1600、30秒

081029_img_1523
IMG_1523、 kiss X2、ISO1600、30秒

081029_img_1524
IMG_1524、 kiss X2、ISO1600、30秒

081029_img_1525
IMG_1525、 kiss X2、ISO1600、30秒

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2008年10月 5日 (日曜日)

10月1日 M31

Gumboさんに教わった、ピントが合掌していると思える範囲で非点収差を確認してみたが、解消する合掌ポイントは見出すことができなかった。。(次回テストに持ち越し。。妥協)

それより、10月1日は台風通過、良い空だったので、M31を撮影することにした。
EQ6のDECマウントをしっかり閉めると異音、モータがロックした。。マウントを少し緩めると問題は解消する。とりあえずマウントを少し緩めての撮影。(ケンコーに電話してEQ6は修理に出すことにした。)

081001_m31
自宅庭から、ZenithStar II 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、5分x 8

露出不足か?フチの模様が淡くうまく浮き出ない。。でも前回よりは相当進歩したと思う。

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2008年9月29日 (月曜日)

9/26 撮影

9/26撮影、NGC869,NGC884二重星団
Kiss X2、ISO800、5分x2
080926ngc869_884_  

次、構図中のM31。ガイド無しです。(途中で曇ってしまった。。)
自宅からも、結構な写りに驚きです。Kiss X2、ISO1600、5分
080926_m31

次は待望のM31に挑戦です。

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2008年9月27日 (土曜日)

ガイドテスト

昨日は強風の中、ガイドテスト。

赤道儀 :EQ6 pro
ガイド鏡 :Orion 400mm F5 屈折
ガイドカメラ :Orion Starshoot autoguider
ガイドソフト :PHD v1.90
撮影鏡 :William Optics ZenithStar II、545mm、F6.8
撮影カメラ ;Canon EOS kiss X2

適当に極望のカシオペアで極軸調整。デネブ、ベガ、カペラで3スターアライメント。筒先をデネブへ向ける。

ISO400、5分露出、ガイドあり、100%切り出し。
080926_pic2

ISO400、10分露出、ガイドあり、100%切り出し。
080926_pic3


自分的には10分くらいの露出はいけそう。これでガイド撮影の仲間入りです。
PHDパラメータは、
080926_parameter


ちなみに、ガイド無し5分は、
080926_pic1_2

撮影後、非点収差?に気づいた。。(端の星像が中心方向に向かい伸びている。)
080926_pic7

5分、10分、同様な星像なのでガイドの影響では無く、光学系が原因と見ている。これが許容レベルなのか?それとも異常なのか?分からない。
(下写真、5分、10分の左上を100%トリム)
080926_pic6

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2008年9月25日 (木曜日)

ガイドテスト

極軸あわせてガイドテストしようとしたら曇空。
待つこと一時間。結局晴れず。。
Img_1036

暇つぶしに、夜景でも撮影。
Img_1039

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2008年4月29日 (火曜日)

DC-DCコンバーター

080429_1
秋月電子の 5~25V(最大4A)可変スイッチング定電圧電源キット です。
入力:DC9-35V
出力:DC5-25V
ボリュームで電圧を可変できるDC-DCコンバーターです。
通販で購入。組み立ては説明書の通り、電気オンチの私でも簡単組み立て。適当なケースに入れてみました。これで12Vバッテリでカメラ動かせます。長時間露出もOKです。着々と天文写真の準備中です。

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2008年4月21日 (月曜日)

満月

4月20日、満月を撮影してみました。
三脚がまだ到着していないので手持ち撮影です。
25%トリムです。
0804211
Canon EOS Kiss X2、シグマ 18-200mm DC OS、f=200mm、F6.3、1/400s

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2008年2月25日 (月曜日)

よっちゃんさん、アンタレス

よっちゃんさんのブログにアンタレス処理前画像がupされました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yottyan_cryyagi/21368727.html

早速、御拝借、画像処理してみました。

1. モザイクの跡処理、飛行機(人工衛星?)跡処理。
  これは、スタンプでぺったんぺったん。

2. ミラーのケラレ補正 
  切り取り + グラデーションマスク + 明るさ調整(up)

3. 緑カブリ?補正
  画像をいじくりまわしていると、明るい場所に緑カブリがあるような気がした?ので
  カラーバランス、グリーン(ハイライト-5、中間-5、シャドウ-5)で補正。
  ↑記載ミスです。間違ってました。ハイライト-2、中間0、シャドウ0でした。

4. 輝星マスク + レベル調整
  自動選択ツールでアンタレスを中心をさわり許容値158で範囲選択。
  ぼかし(ガウス)200をかけて反転。それをマスクとして、入力を12、1.00、150でレベル補正

5. トーンカーブ補正
  R、G、B 個別のトーンカーブ調整。。(詳細は忘れました。)

6. 明るい星の補正
  明るさの最小値1.0 + フェード50% で明るい星を暗くする。

7. レベル微調整
  暗黒帯付近を50にするようにレベル調整。

以上。とっても恥ずかしいので小さくupです。
080224_antares_by_tarobu

マル3日、PCの電源入れっぱなし。ニコニコ動画みながら画像を処理しました。

 ・モザイクの跡処理。ミラーのケラレ処理。
  とっても難しかったです。画像持ち上げると、また浮き出てきました。。。

 ・淡い星雲
  わずかな階調幅に存在するので、すぐ破綻してしまいます。(特に赤と青)
  よっちゃんさんは様々なマスクを使って処理していたことが伺えます。

 ・ノイズ
  処理後、画像がざらざらになりました。今回はギブアップです。

 ・画像サイズ。デカ~
  PS用にメモリ2Gに増設してますが、全く役立たず。仮想メモリ使いまくり。
  ハードディスクとCPUが貧弱なのでフリーズすることが多々ありました。
  (途中ファイルサイズ1G。超えてました。)

たくさん勉強になりました。新たに得たことたくさんありました。
(惜しみなく画像をupしてくださるよっちゃんさんには本当に感謝です。)

S級のよっちゃんさん曰く、今回の画像はB+とのこと。。
全く歯が立たない。。。私は。。。画像処理『 E レベルのtarobu 』でした。

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2008年2月11日 (月曜日)

赤道儀こわれた。

今日もオートガイダーのテスト。

すると突然プチと音がして赤道儀こわれました。電源入れても画面真っ赤で立ち上がらない。よくありがちな例のアレです。ほんとにこの赤道儀(セレストロンCG5-GT)は悩みのタネです。(修理4回目/2年半)

近々帰国するのでこれを期に捨てちゃおうかな。
(まともな赤道儀がほすい。でもお金がな~い。日本の女房に相談です。)

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やはりオートガイドは難しかった。

080209_1
昼間はすばらしい澄みわたる空。夜には雲も消え、最高の天文日和でした。

今日もガイダーテストをしました。
うわ~。またもやキャリブレーションエラーの嵐。倍率変えても、星かえても、PHDのパラメータ色々いじっても、一度もキャリブレーションがOKになりません。結局、3時間、ガイダーと格闘しました。(*_*)

気づいたこと
1)エラーは左したの表示で『61』の時に発生する。
2)エラー表示は、『RA could not ・・・・』
3)キャリブレーションでは、dyの値が大きくずれる。(dxは、ほぼ0をキープ)

推測原因 : 小生なりに推定してみました。
1)赤道儀とガイダーは配線が逆。マニュアルはRAのRIGHTとLEFTの表記が逆になっている(下写真)。
2)赤道儀のバックラッシュ大でガイダーがコントロールできない。
3)鏡筒のバランスが悪い。
4)ガイダー(PHD含め)or 赤道儀が壊れている。

何方かご助言よろしくお願いします。m(__)m

機材は、ガイド鏡----80mm、F5望遠鏡。
ガイダー----Orion,StarShoot,PHD。
赤道儀----セレストロンCG5-GT。です。
080209_2

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2008年2月 9日 (土曜日)

M97、M108ペア

080208_m97_m108
ZenithStarII、545mm、K100DS、ISO800、5minx2、家駐車場
yimgでダーク減算 + 平均コンポジ → PSでレベル補正、強調。

StarShoot Autoguider 使ってみました。。
コード外れに気づかなくエラー多発。結局ガイドなしの撮影になっちゃいました。で、星もノビノビです。今日はネタつくりで終了でした。---撮影へたくそなミジンコより。---

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2008年2月 6日 (水曜日)

またクリックしてしまった。

080205_orion_ss StarShoot Autoguider、Orionから発売された格安のオートガイダーです。

センサーは、Micron 1/2inch MT9M001
Qcamのそれとは異なります。
台湾製で出廻りつつある天文用カメラと同一センサーです。

ToUcam proⅢ(SPC900NC) + GPUSB も検討しましたが、センサー感度に期待でクリック。
ほんとうに通販はやめられない。クセになってます。(まるで通販音頭です。)

下手な貧乏人の安物買い。にならなきゃいいけど。。新商品なので少し心配。

今日はトルネード警報。お外はサンダーストーム。
とりあえず組み付けて、今日は一緒に寝よかと思います。

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2008年1月27日 (日曜日)

1/26 土星(Saturn)

土星です。
バロー重ねての f:7200mmです。
ここ数日、走査線(斜め)に悩まされています。
色々な撮影条件試してるんですが消えないんです。
080126_station1
01/27/08 04:56(UT), C6R-GT, x3x2barlowlens(total f=7200mm) 
ToUcam proⅢ(SPC900NC), 1101 stacked and wavlet by Registax

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2008年1月16日 (水曜日)

1/15 土星(Saturn)

土星(Saturn)です。

零下で強風。とっても条件悪でした。火星よりも暗いので導入に苦労しました(約40分)。いつも通り色ずれで環が緑です。環の広がりが足りない気がしますが、縞模様やカッシーニそれなりの土星でした。
080115_saturn
01/16/08 05:41(UT), C6R-GT, x3barlowlens(total f=3600mm) 
ToUcam proⅢ(SPC900NC), 823 stacked and wavlet by Registax

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2008年1月 4日 (金曜日)

初撮り火星

火星初撮りしました。
模様の色ずれ(赤)残念ですが、立体感、シャープさ、なかなかな良い感じです。
もうすぐ旬の土星が楽しみ。。楽しみ。。(^o^)
080102_mars
01/03/08 02:34(UT), C6R-GT, HcOr12mm 
ToUcam proⅢ(SPC900NC), 2000 stacked and wavlet by Registax.

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2008年1月 1日 (火曜日)

年越し火星

年越し火星撮影です。
とんでもない強風。の望遠鏡グラグラ。
シーイング悪。の画像メラメラ。
結局、こんな小さいのしか撮れませんでした。(*_*)
071231mars
01/01/08 05:36(UT), C6R-GT + x3barlowlens(total f=3600mm)
ToUcam proⅢ(SPC900NC), 2100 stacked and wavlet by Registax

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2007年12月31日 (月曜日)

12/30 火星

ZenithStar II(80mm)で火星撮影しました。
HcOr12mm+3倍バローを使用。
2インチミラーで光路長稼ぎ、ToUcamで反転(鏡像)しました。
バッテリ切れ発生で、1シーケンス(2200フレーム)のみの撮影です。
フチに緑のハロが見えます。。ピントが出ていない様です。
かろうじて、模様がみえます。右はステラナビゲータ画像(比較)です。
071230mars_2
12/31/07 03:50(UT), ZenithStarII, HcOr12mm + barlowlens(x3)
ToUcam proⅢ(SPC900NC), 700 stacked and wavlet by Registax.

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2007年12月30日 (日曜日)

ステラナビゲータと比較

昨日の写真、ステラナビゲータver7と比較してみました。
結構、詳細が写り込んでいます。
なかなか満足。でも、もっとシャープに写した~い。
071228_mars2

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2007年12月29日 (土曜日)

12/28 火星

うす雲の合間から火星撮りました。今回は南極を上にしました。
先日よりは模様がシャープになったと思います。
071228_mars
12/29/07 04:50(UT)、C6R-GT、HcOr12mm
ToUcam proⅢ、Registaxで4100枚コンポジット+画像処理

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2007年12月28日 (金曜日)

24日、火星画像処理

12/24日の画像をRGB分解してみました。(Photo1)
R(赤)とG(緑)で表面模様が構成されています。
B(青)は完全飽和しています。
ピントは色(模様)を優先して調整しています。
全体的にもっさり。シャープさに欠けてるような気がします。
071227_photo1

そして、もう一枚、
全体のシャープさを優先しててピント調整した画像。(Photo2)
RGB分解すると、
B(青)はPhoto1同様に完全飽和。
R(赤)もピントずれ。
G(緑)はシャープ、高コントラストです。
色ズレはありますが、Photo1よりシャープです。
理屈通り、眼視用アクロマートはG(緑)合掌で性能を発揮しているようです。
071227_photo_2

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2007年12月25日 (火曜日)

火星(Mars)

今日も火星(Mars)
CCD面とアイピースまでの距離を昨日よりも離して撮影してみました。
少し拡大して撮影できました。もう少しシャープにしたいところです。
071224mars
C6R-GT、HcOr12mm、ToUcam proⅢ、Registaxで900枚コンポジット+画像処理

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2007年12月24日 (月曜日)

久しぶりの晴天

今日は久しぶりの晴天。はじめて火星(Mars)を撮影しました。
偶然にも、大シルチス、キンメリア人の海、写る見ごたえある火星でした。
もう少し拡大したいところですが、自分的には満足な出来でした。
071223mars_2
C6R-GT、HcOr12mm、ToUcam proⅢ、Registaxで700枚コンポジット+画像処理

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2007年12月15日 (土曜日)

M42

新月期も毎~日どんより曇空。

暇なんで、11/17撮影M42を画像処理してみました。
オリオン座の三ツ星の少し南にある散光星雲です。
M42は鳥の羽、M43は鳥の顔、に見えます。
首元には暗黒体が確認できます。
NGC1973はほとんど写って無いみたいです。

ちょっと露出不足でノイジーな恥ずかし画像でした。
071117_m42_2
K100DS、545mm、F6.8、ISO800、30s x 2

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2007年12月 4日 (火曜日)

画像処理

12/03、ホームズ彗星(17P/Holmes)、再処理してみました。
071203holmes17p_2
K100DS、545mm、F6.8、ISO400、120sx2、
Yimgダーク減算、Registax4で2枚コンポジ、レベル補正。
滑らかさは無くなりましたが、大分濃い画像になりました。

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12/03 ホームズ彗星(17P/Holmes)

12/03、PM8時(日本時間12/04、AM11時)のホームズ彗星です。
ピント出し + RAW2分x4(NR処理なし)で満充電のEneloop放電(電池切れ)しちゃいました(外気温は-2度)。Eneloopって低温の放電特性が良いはずなんですけど。。。はぁ~っ、バッテリからの供給要です。ところで、どうすればいいんだろう?
電池なくなったので、今日予定していたガイドテスト中止。予備電池でダーク撮影して本日終了しました。(-o-)
071203holmes17p
K100DS、545mm、F6.8、ISO400、120s、Yimgダーク減算、Registax4で4枚コンポジ、レベル補正。さらに淡くなりました。

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2007年11月27日 (火曜日)

11/26 ホームズ彗星(17P/Holmes)

月齢17.2(出:18時30分)が出るまでに大急ぎでホームズ彗星撮影。
極軸の設定いい加減だったので、1分でも大量の流星群です。
今回はRAWで撮影してホワイトバランス補正してからコンポジしてみました。Photo
K100DS、545mm、F6.8、ISO400、60s、Registaxで4枚コンポジ、レベル補正

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2007年11月24日 (土曜日)

月齢14

今日は月齢14。ホームズは休み。
秘密兵器のToUcam Pro III ( SPC 900NC )で月、撮影してみました。 

Myvideo3_4
940枚(640x480)を Registax4でコンポジット。

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2007年11月19日 (月曜日)

ZenithStar II

William Optics ZenithStar II 念願のアポ屈折です。

さすが写真撮影用。個々パーツの完成度の高さには驚きました。(台湾製すごい!)

レンズは、D80mm、F6.8、2枚玉EDアポ。ストールレシオは98%と評判。内外像ほぼ対象。色収差も高く補正され、1等星でも針を突いたようなシャープ、スッキリ点像でした。

接眼は、360度回転可能。2inch Crayford 1:10マイクロフォーカーサー。バックラッシュ無く動きスムース。ストレスを感じさせない最高の接眼です。

外観はブルー。 レンズキャップはアルミ製。収縮フード付。専用ケース付。528ドル。

接眼のピント出しは未だですが、バックフォーカスが長いので手持ちのほとんどの接眼でピント出そうです。

Imgp1031
後ろボケが少しうるさいのは愛嬌で。。ファインダーは手持ちを適当につけてます。

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2007年11月18日 (日曜日)

11/17 ホームズ彗星(17P)

ホームズ彗星(17P/Holmes)、直焦点しました。
071117_holmes

K100DS、545mm、F6.8、ISO400、30s、Registax15枚コンポジ、レベル補正

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2007年11月11日 (日曜日)

11/9 ホームズ彗星(17P)

11/9(日本時間 11/10)遠征してきました。
P1020955_edited1

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2007年11月 4日 (日曜日)

11/2 ホームズ彗星(17P)その後

ホームズ彗星(17P)、FX01で追尾撮影してみました。
去年2万円で購入したコンパクトデジカメですがナカナカの写真です。

A
FX01、102mm相当、F5.6、ISO80、星空モード、60s、75%でトリム

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2007年11月 1日 (木曜日)

赤道儀の修理完了

Celestron CG5-GT 赤道儀、修理完了しました。 

P1020925

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2007年10月29日 (月曜日)

ホームズ彗星(17P)

10/27 今話題のホームズ彗星(17P) FX01で撮影してみました。

P102085921_2
FX01、28mm、F2.8、ISO80、星空モード、60s、50%でトリム

満月でも肉眼で見え、ペルセウスβ星と同じくらいの明るさ。
150mm望遠鏡では、中心(芯)の周りに青白いボケ(南東側が明るい。尾かも?)が惑星状星雲のように見えました。

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2007年10月17日 (水曜日)

天の川 リベンジ

1600180_nron
K100DS、DA 18-55mm、18mm、F3.5、ISO1600、180s

今回の撮影。最悪でした。
・予定していた55mm撮影はピンボケだし。。。(泣)
・さらにスカンク踏んじゃったし。。あの匂いが車から消えないし。。(泣)

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2007年10月12日 (金曜日)

星空

先週末、星見ついでに星空の写真とってみました。

2
K100DS、DA 18-55mm、18mm、F3.5、ISO1600、30s、YIMGガンマ補正。
カシオペア周辺
肉眼5.5等の暗さなんで、二重星団もバッチリ写ってます。

Imgp08922
K100DS、DA 18-55mm、18mm、F3.5、ISO3200、30s、補正なし。
夏の大三角形
ベガ(織姫星)とアルタイル(彦星)の間に天の川写っています。

それにしても、天の川って緑だっけ??
露出不足?ノイズの影響?ホワイトバランス?UVカットフィルター?光害?いろいろ原因考えてます。テレ側(f55、F5.6)の方がD(有効径)が大きいので同じ露出時間でも明るく写りそうです。次回トライです。ついでに単焦点の明るいレンズも欲しくなってきました。

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2007年9月25日 (火曜日)

木星

先日一緒に撮影した木星を画像処理していたら、結構見れる画像になりました。

Photo
K100DS、D150mm、f1200mm、F8、ISO200、1/100s、
Registax4で10枚コンポジット+画像処理

木星の縞が2つ、極の模様も見えています。
次はバロー間に入れて、もう少し拡大撮影しようと思います。

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2007年9月23日 (日曜日)

月齢11

K100DSで月齢11を撮影してみました。
使用機材はアクロマート屈折望遠鏡(D150mm、f1200mm、F8)
先日の撮影が消化不良気味だったので望遠鏡を変更してトライしてみました。

直焦点撮影(望遠鏡をカメラのレンズ代わりにする)
ピントバッチリでました。

Imgp06321_2
K100DS、1200mm、F8、ISO200、1/160s

Photobaseで画質補正、トリムしています。思ったよりも画像シャープ、全形が余裕で入る画角、フチの色収差もわずか。自分としてはとても満足な写真になりました。

こうなると早く赤道儀を直して、星空の追尾撮影、星雲撮影をトライしたいところです。今メーカ(Celestron)に赤道儀の修理をメールで問い合わしているところですが、一週間何も連絡なし、アメリカ。。本当に気長な国です。。

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2007年9月22日 (土曜日)

月齢10

K100DSで月齢10を撮影してみました。
使用機材はドブソニアン望遠鏡(D;300mm、f1500mm、F5)。

1) 直焦点撮影(K100DS + 望遠鏡)
   ドローチューブ短く、ピントが出ませんでした。(泣)

2) リレーレンズ法(K100DS + 接眼レンズ + 望遠鏡)
   x2バローレンズ(エクステンダー)を入れたらヒントました。

Imgp0618
K100DS、D300mm、F5、x2バロー、ISO1600、1/20s

ピントが甘く、望遠鏡手で固定していたので手ぶれもしてるみたいです(手ぶれスイッチOFF撮影)。この拡大率で球面収差(大)の安バローとの組み合わせなら、この程度の写真かな?とも思っています。あの有名なクレータ、Tycho、clavius、しっかり写っています。初めての強拡大の月、それなりに満足できました。

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2007年9月15日 (土曜日)

星空撮影

K100DSで星空を撮影してみました。

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2007年2月12日 (月曜日)

望遠鏡観望

昨日、遠征観望をしました。

12インチF5ドブソニアン望遠鏡
場所 :ワッパペロー
月日 :2/10  20:00-24:00

シーイングは結構良好。トラペジウムE、Fが綺麗に見えました。オリオン座、ふたご座、一角獣座のM天体等の有名所をまず流しました。印象的だったのはエスキモー。惑星状星雲特有の青白い体積のある対象でリング状に見えました。(エスキモーには見えませんでした。)
そして、今日のメインの一つである大熊座付近の系外星団を見ました。M51は高度が低いながら渦が確認できました。M82は内部の複雑なガスの入り乱れが分かりました。M81は腕は分かりませんでしたが、6インチでのシミとは異なり星雲を広がりとして捉えることが出来ました。M108、109を流してM101。んー以外と大きい対象なのですが淡く渦がやっと見える程度でした。
そして獅子座へ。NGC2903は以外によく見える星雲でした。腕がわずかに見えていたような気がしました。そしてM65、M66、NGC3628を見ました。
最後に土星を見ました。今シーズン一番の見え方でした。13mm+3バロー=346倍で見ました。像の崩れは無く。カッシーニがとても鋭く見えました。(一瞬、手前側もシッカリ見えるときがありました。)環はA、B、C環がハッキリ確認することが出来ました。本体の縞についてはただの線では無く、繊細な模様として確認することが出来ました。文章で表現するのは難しいのですが、目が望遠鏡から入手している情報がたくさんある為に、そのように感じるのだと思います。とにかくすばらしいく良く見えました。

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2007年1月 7日 (日曜日)

アイピース

今日はアイピース等を清掃しました。
ついでに写真を撮ってみました。
付属アイピースや格安購入のアイピースが目立っています。

070106 

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2007年1月 5日 (金曜日)

ドブ改造

去年の話になりますがドブソニアン望遠鏡の架台を改造しました。
以前は運搬用に6インチのタイヤを付けていたのですが、棒の変形で底ずりをするようになったので、小さい樹脂滑車に付け替えました。運搬は少し振動が多いのが難点ですが底ずりは消えたのでそれなりに満足しています。

1222_dob_before_11222_dob_after

  改造前                改造後 

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2007年1月 3日 (水曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

昨日、今年初の観望をしました。

12インチF5ドブソニアン望遠鏡
場所 :自宅前
月日 :1/1  21:00-24:00

月(月齢12)
1)  Orion Stratus 13mm
全景を見ることができました。少しフラット感に欠け、歪曲している様な気がします。Copernicus 付近の黒い部分の濃淡(黒い部分)がよく見えました。中心像は結構シャープでした。ただし周辺はピントのズレがありました。(1/10ノブ半周分程のズレがありました。)

2) HcOr 12mm
中心像はシャープ。特に月が欠けている部分を見るととてもシャープでした。像はフラット。全体的に黄色身がかった像でした。黒い部分の濃淡の見えは今ひとつでした。周辺像は Orion Stratus 同様なピントのズレがありました。

両者のアイピースを比較すると、フラットHcOr、シャープほぼ互角、コントラストと広角はOrion Stratus でした。 Orion Stratusとても好感触。

土星
Orion Stratus 13mm + x3バロー (346倍)で見ました。この倍率でも像の崩れ無く、カッシーニがとても鋭く見えました。縞の模様の詳細もよく見えました。A環とB環の濃淡の差がハッキリ確認できました。C環もわずかに確認できました。

とても素晴らしいシーイングに恵まれました。幸先良い一年のスタートでした。

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2007年1月 1日 (月曜日)

カノープス

あけましておめでとうございます。

先日、ホテルから撮影したカノープスをUPします。星座の線を入れてみました。おおいぬ座、はと座、とも座、うさぎ座が写っています。撮影条件はFX01、30s、ISO80、星空モードです。オーランドの光害で30秒の露出が限界でした。

1231__1 

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2006年12月14日 (木曜日)

アイピース テスト

6インチF8屈折望遠鏡観望 、自作経緯台
場所 :自宅前
月日 :12/12 22:30-24:00

F8屈折望遠鏡で、Orion Stratus 13mm のテストをしました。

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2006年12月13日 (水曜日)

Orion LVW 輸出仕様 アイピース

望遠鏡用の13mm広角アイピースを購入しました。

Orionから販売されている Stratus Wide-Field (68°) Eyepieces です。
これはビクセン設計のLVW輸出仕様と日本では呼ばれています。レンズ仕様は5群8枚構成。重さは410gです。(ちなみにU/O HcOr 12mm (笠井と同一仕様)は100g)アイリーフは公証20mm。視野は公証68°第一印象は大きく、重く、驚きました。

1210_1_1

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2006年12月11日 (月曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

昨日は月齢19、自宅前で観望をしました。

12インチ ドブソニアン望遠鏡 
場所 :自宅前
月日 :12/09 23:30-25:30

月のクレータが良く見え、静かの海コーシーの断崖がとてもシャープでした。
フチの色はナチュラルで反射望遠鏡(無収差)が実感できました。色についてはあまり感動はありませんでした。(どうも、自分の目は色に鈍感な様です。)
月はあまり好きではない対象でしたが、月齢により色々な変化が見られ、結構おもしろい対象であることに一年経過した今になって気づきました。これからは観望機会を増やしたいと思います。

土星は、前日同様、縞、カッシーニがシャープに見えました。中央太い縞と極部の間に無数の細かい縞が見えました。初めての経験でした。(感動)
ドブの操作に慣れないのか200倍での追尾がやっとでした。

シーイング中上程度。外気温は0度でした。

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2006年12月10日 (日曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

昨日は月齢18なので遠征は控え自宅前で観望しました。

6インチ 屈折望遠鏡観望 、自作経緯台
場所 :自宅前
月日 :12/08 23:30-25:30

まず、デジカメFX01でレンズ越しに月撮影をしてみました。ピント合わず断念。
次に土星を導入。高度の低い土星はボケボケでした。高度が上がるまで他の対象で時間つぶそうとしましたが、月明かりで見栄えせずあきらめました。結局そのまま土星を見続けることにしました。少したつと本体の縞が見えるようになり、そしてA環B環、極部の色が判別できるようになり、最後にはカッシーニの隙間を確認することが出来ました。

付属のバローレンズx2と、meadeバローレンズx2の差について:
月を見て感じたのですが、付属バローだと色収差が大きく、ピントを追い込んでも少しボケています。像の劣化を感じました。meadeはそれほど感じませんでした。

自作経緯台について:
300倍を超えると星の追尾に苦労しました。星を見失いファインダーで再導入するケースが多々ありました。250倍くらいが丁度よさそうです。あと、ピントを合わせの際に架台が大きく振動するのは対策の必要性を感じました。

今シーズン初めて土星をじっくり見ました。環が去年よりも少し水平になっていました。シーイングは中上程度。外気はー5度でした。

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2006年12月 6日 (水曜日)

星空写真

昨日あれから100枚くらい月の写真をとりましたが満足いかずイライラしたので、気休めにオリオン座付近をFX01の星空モード(ISO80、60S、F2.8)で撮影したところ思ったよりも良い写真が撮れました。

P1010098

月明かりが眩しい状況ですが、オリオン座のベテルギウス、リゲル、三ツ星、M42が写っています。東(下方)にはシリウス、西(上方)にはアルデバラン、家の影でプロキオンは写っていませんが冬の有名な星を殆ど捉えたことになります。さらに北(左方)にはふたご座の足も写っています。
FX01の星空モードでは ISO80 固定が残念なとところですが大満足。F2.8広角最高です。

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2006年12月 3日 (日曜日)

Binoviewer corrector

先日、Si○bert optice から Binoviewer corrector と称される中間レンズを購入しました。数回使用したのですが星像に満足がいかず返品することにしました。

1116_1 

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2006年11月25日 (土曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

6インチ屈折望遠鏡(+自作経緯台)で遠征観望しました。

6インチ 屈折望遠鏡観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :11/23 22:30-24:00

M31 :12インチと比べると肉厚が薄い像ですが、中心部の明るさは大差ありませんでした。むしろ広角で観測できるので好感触です。暗黒帯については12インチよりもコントラストが良く見えました。

M33 :12インチよりも腕がはっきり見えているような気がします。NGC607はわずかに見えました。

M42,M43 :トラペジウム6個見えました。位置が分かると簡単でした。追加の2つの恒星はとても淡いです。でもハッキリ分離していました。M42の詳細構造は12インチと代わり映えしないような気がします。M43に関してはクチバシの部分の見え方が明らかに異なるのが分かりました。

その他、散開星団を適当に流しました。

3日連続て観望して感じたのですが、6インチも相当貢献していることが分かりました。20mmのアイピースで瞳径2.5mm、60倍、視野1.1度はとても快適です。12インチの見え味が気になるのは瞳径の差によるバックグランドの低下が原因と考えています。やはり12~15mmほどで超広角のアイピースが必要みたいです。物欲に駆られています。ナグラーが欲しーいです。

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2006年11月24日 (金曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

昨日の夜も遠征してきました。

12インチ ドブソニアン望遠鏡 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :11/22 21:00-23:30

自分にとってはマイナーな対象を追っかけてみました。
NGC 1055 : エッジオンといっても少し太く短い銀河でした。
NGC 1087 : 探せず挫折しました。
NGC 7332、7457, 7331を見てマイナーな銀河は挫折しました。
暗く小さい対象はなかなか見つけられないの疲れました。

解消にNGC7662,M2,M15,M33,M31,M74,M76M77,,NGC891を見て
モンキー : フイルター無しでは見えませんでした。ネブラフィルターをつけると何とか見えました。写真のようなサルの顔には見えませんでした。
そのまま、バラ星雲を経由して馬頭星雲に挑戦しましたがやはり見えませんでした。
M42に振ると鳥のお尻が濃く見えます。フイルターの効果の様です。しかしM43は薄くなります。NGC2024(燃える木)に関してはフィルターなしの方が良く見えました。前日より湿気が多く透明度が低いためにM42の詳細については今ひとつでした。フィルターをはずしてトラペジウムを見ると昨日同様6個見えました。

2時間半で撤収しました。いつもは星雲星団ウォッチングを導入に使用していますが、今日はステラナビゲータを使ってみました。暗い星の導入には役立つことが分かりました。しかしバッテリがすぐなくなるので別電源が必要と感じました。

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2006年11月23日 (木曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

今日からサンクスギビング5連休なので車で一時間ほどのところに遠征してきました。

12インチ ドブソニアン望遠鏡 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :11/21 21:00-24:00

とにかく印象的だったのはM42でした。
初めてトラペジウムが6個見えました。東南側と西南側の星の両サイドに微恒星がくっついていることが150倍で確認できました。今まで6inchで何度もトライして断念した対象なのでとても嬉しいです。トラペジウム付近は青緑の色が付いいることが確認でき、周辺のなんともいえない微妙な暗黒帯の入り乱れ、西側の肩がY字状の分かれ。。。。M42はすばらしい対象だと思います。

次にM33.
淡い対象ですがじっくり見ると3本の腕が確認できました。北の方にNGC607も確認できました。

前回確認できなかった対象については
・燃える木 : 簡単に見えました。中心の暗黒帯が印象的です。
・エスキモー : 小さいです。エスキモーの顔には見えませんでした。前回は異なる場所を探っていたようです。

その他
バラ星雲、M1,M2,M15,M27,M31,M57,M74,M77,M78,NGC891,NGC7331他たくさん見ました。

とても収穫が多い1日でした。

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2006年10月22日 (日曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

アメリカ販売店の対応があまりにも遅いので、平行して日本笠井トレー○ィングからミラーセルを新規購入したところ、そちらの方が先に到着しました。早速ミラーを装着しいつもの場所で観望して来ました。

12インチ ドブソニアン望遠鏡での観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :10/20 23:00-27:30

ます前回手こずったNGC891から。30cmだとそらし目なしで見事なエッジオン星雲でした。
そしてM33。淡い対象ですが30cmなら問題なしです。腕もシッカリ確認できます。

その他印象的だった対象は
M74:丁度良い大きさ。腕が確認できました。
M77:濃い中心の周りに星雲状。星雲であることが判別できます。
M37:微恒星の密集なのでドブでも見栄えの良い開散星団です。
M42:羽の広がりが大きい。暗黒帯もくっきり。トラベジュームは4個しか見えませんでした。
M43:くちばしまでくっきり見えました。
M78:屈折では見づらい対象ですが、写真に近く、くっきり見えました。
M1 :ほんとに佐渡島状にみえます。フィラメントは見えませんでした。
土星 :今秋初の土星です。300倍でもまぶしすぎてディテイルが確認できませんでした。

他にもたくさんの対象を見ました。

ところで、見えるはずの、モンキー、燃える木、が分かりませんでした。次回に持ち越しです。
そして、馬頭も見えませんでした。いつかどうしても見たい対象です。
土星は300倍の追尾大変でした。やはり高倍率での惑星は自動追尾が欲しくなります。
背景とのコントラストを高めようと高倍率のアイピースを使用しましたが、眼鏡をかけたままだとアイリーフが短いので大変でした。(私はメガネ君です。)アイリーフが長く抜けの良く広角の12mmほどのアイピースがとても欲しくなりました。現在ナグラー4かLVW輸出仕様を検討中です。

あと、オリオン座流星群。火球が長い尾を引いて、すばらしい眺めでした。

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2006年10月20日 (金曜日)

カウンターウエイト

1019_1 

会社のゴミ箱に磁石が捨ててありました。(パチンコ屋で玉を拾い集めるアレです。)
回収して望遠鏡のカウンターウエイトに改造しました。取手を付けて磁石の周りには鏡筒を傷つけない様なビニルテープを巻けば完成です。重量は1.6lb。これで重いアイピースを付けてもバランスが取れそうです。
早速試したいところですがミラーセルの代品がまだ送られて来ていません。。アメリカでは当たり前の話ですが気長に待つしかなさそうです。。。

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2006年10月15日 (日曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

一連の件で12インチドブが全バラ、部品待ちなので6インチ屈折望遠鏡(+自作経緯台)で観望しました。

6インチ 屈折望遠鏡観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :10/13 21:00-23:00

屈折では久しぶりのディープスカイです。
近日ドブでの観望が多かったので見え方を個人的に比較してみます。

開散星団 :すばらしい星像です。星が全て点像になります。    屈折>>ドブ。
球状星団 :中心部の分解はドブの圧勝。               屈折<<ドブ。 
惑星状星雲:コントラストが良いので、あまり差を感じませんでした。 屈折<ドブ。
系外星雲 :光集力がものを言うようです。               屈折<<ドブ。

6インチ屈折望遠鏡について :
ドブと比較すると4倍の面積差ですが屈折の利点がそれをカバーして思ったよりも奮闘でした。天頂付近を狙うと体勢がきついのでドブに慣れると辛いです。鏡筒が軽いので移動、撤収が楽でした。

自作経緯台について :
惑星の追尾をテーマに作成したので垂直方向のバランスがとてもナーバスです。アイピースの重さでバランスを取り直すことが多々ありました。少しガタがありますが動きは至ってスムースです。単純な構成なので組み立て撤収は楽です。三脚部が少し重過ぎるところが難点です。

観望について :
昨日からとても寒かったので観望中は零下になり、あまりにもの寒さで2時間ほどで撤収しました。次回はもう少し寒さの対策をして望みたいと思います。

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2006年10月 6日 (金曜日)

ミラーセル

メーカとやり取りした結果、21$払ってミラーセルを部品購入することになりました。

メーカ見解は、光軸調整の押しネジを強く締めた為に破損したとのことです。

確かに、クラック周辺には光軸調整をする押しネジがあります。このネジは手締めしか出来ない構造なので、ネジからの垂直力はたかが知れています。クラックの直接的な発生原因にはならないはずです。
3日ほどやり取りした結果、全くの平行線。結局上記の条件で部品購入という結論になりました。2year warranty 聞いてあきれます。

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2006年10月 3日 (火曜日)

ミラーセル

昨日12inchドブソニアン望遠鏡で観望しました。

いつものように北極星を導入してファインダー調整と星像チェックをしたところ主鏡の光軸ズレを確認しました。金曜日に確認した時はばっちりだったのに・・何かおかしいです??

Mirror_cell_2 案の定、三角版のシーソーの付け根にクラックがありました。たかが20kgのミラーなので強度は十分。(だと思う。)メーカの組み立て時に発生していた微小クラックが今になって悪化したと考えています。




Mirror_cell_4 クラックは全周に渡っています。







早速、購入先に事情を説明したメールを送付しました。一日過ぎましたが、まだ返事はありません。いつもくだらない質問の回答は早い(平均5分)のに・・もー。
この望遠鏡はとある台湾の有名なメーカのOEM品で日本でも笠○トレー○ィングで販売されています。丁寧な仕上がりでとても満足できる物でしたが今回の一件はほんとうにガッカリしました。

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2006年9月26日 (火曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

本日はすばらしい秋晴れの観測日和ですが、朝4時からの阪神戦に備えて自宅前で簡単に観望しました。

自作経緯台 :スムースな動きGOODです。しかしピント合わせでは少しぐらつきます。
二重星団 :自宅前なので星の数は少ないですが屈折の星像はGOODです。
M57 :12インチドブよりもコントラストが高く好みの星像でした。
M27 :テルラドファインダーで簡単に見つけられます。光量の差でドブの勝ち。
その他、M13、カシオペア付近を流しました。

瞳径3mmは私に合っている様です。次回はドブで試してみたいと思います。
屈折望遠鏡の星像はピンポイント好感色です。
撤収の時、白鳥座付近の天の川が薄く見えました。驚きました。

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2006年9月25日 (月曜日)

6インチ屈折望遠鏡

0921 テルラドファインダーを装着してみました。写真は6inch屈折望遠鏡と自作経緯台に双眼装置になります。
今日はこの組み合わせで観望してきたいと思います。

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2006年9月24日 (日曜日)

テルラドファインダー

0922_1
12inchドブソニアンで使い勝手が良好なテルラドファインダーを追加で購入しました。43ドルです。6inch屈折望遠鏡に使用していきたいと思います。

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2006年9月18日 (月曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

12インチ ドブソニアン観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :9/16 21:00-24:30

本日も観望してきました。印象的だったのは
M16 :ガスが確認できる。
M17 :本当に白鳥が水辺に浮かんでる様子が分かる。
M20 :暗黒帯の切れ間がくっきり。
網状 :昨日は恒星側しか確認できなかったが、今日は逆側もシッカリ見える。

その他の対象はM2、M8、M11、M15、M21-M27、M31-M34、M52、M54-M57、M69-M71、M76、M103、NGC884、869、891、6543、7009、7293、7662
今日も楽しい夜でした。

走行中、鹿7、ねずみ2、さる1、スカンク1に出くわしました。
スピードは出せません。。

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2006年9月17日 (日曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

12インチ ドブソニアン観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :9/15 21:30-25:00

本日、購入から遠征4回目。まず、コンパクトデジカメFX01の星空モード60min露出でいて座を撮る。3枚撮ったが今ひとつの出来。その内の一枚をup。
そして観望、
網状 :恒星側がすばらしい。さらにネブラフイルターを使うと習字の一筆書きの様。
M27 :フィルター有りただの丸い星雲。星雲内の明暗の区別が付かない。無しだと中心の食べかけリンゴが浮ぶ。
バーナード彗星 :meade36mmUXでやっと発見!淡い星雲状。すこし怪しい??
M31 :アイピース一杯の広がり。暗黒帯がはっきり見える。
M33 :腕がそらし目で確認できる。この対象は6インチ屈折と大差なしの様。
M76 :32mmPLに変更してやっと導入。とても小さい対象。本当にアレイに見える。
二重星団 :meade36UXで今ひとつ。6インチ屈折の方がよい。
NGC7331 :結構濃く見えた。ステファンは確認できなかった。
NGC7293 :淡い星雲。ネブラを使うと濃い。そらし目なしで見える。
NGC7009 :20mmに変更すると土星状にワッカらしき物が見える。
月 :高倍率ではボケボケ。上空に上がった時に観望したい。
そのほかに、M57、M92、M13、M34、M2、M15、M72、M73、M30を観望。

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