家で

2016年11月27日 (日曜日)

星ナビ12月号

遅ればせながら、先日撮影したVdb152付近が星ナビ12月号に掲載されました。
画像処理他ご助言いただいた皆様ありがとうございます。

Img_0599

IC2087付近

11/4、みかぼ森林公園にて撮影したIC2087付近です。
風が強く使える写真が半分でした。コントラスト強調するとノイズが強調されるので程々に仕上げました。背景と暗黒体なので想像よりも淡い対象でした。今回はFlickrから写真をリンクしてみました。
FSQ85ED、R/D 327mm、F3.8、EQ6赤道儀、カメラ:ATIK383L+、-25℃、AstrodonG2 Eseriesfilters、L:5min x 15、R:5min x 9、G:5min x 8、B:5min x 9

IC2087_20161120

2016年8月16日 (火曜日)

Vdb152付近_再処理

星の階調変化に気を使い、強めに彩度強調しました。JPG変換の際にsRGBに変換しました。

Vdb152

2013年11月20日 (水曜日)

伊豆観音温泉

11/3、父親の古希の祝いに観音温泉に行ってきました。
部屋にひのき風呂があるすばらしい部屋でした。
ペリーロードから下田公園と竜宮窟での写真です。

Image1 

Image_11

 

2013年10月29日 (火曜日)

リモート接続

寒い時期は、 

 撮影用 :東芝Dynabook Satellite K16(OSはXPpro)
 車内用 :VAIO(OSはwindows7)

2台のノートPCをクロスケーブルでリモート接続しています。
 
有線(30m)ケーブルでの接続はとても厄介なので無線接続を検討してみました。

Windows7にはPC自体をWifiのアクセスポイントとして設定することができる『Virtual Wifi』や『SoftAP』といった新機能があるのでCONNECTIFYというフリーウェアのアプリを使えば簡単にアクセスポイントの設定ができるらしい。使い方はここです。

インストールしてみたところ簡単にリモートデスクトップできました。
ルータとか必要だと思っていたのですが買わないですみそうです。
自分的には新鮮だったのでエントリーしてみました。
 

2013年9月23日 (月曜日)

アップデート計画図

自分的にはメジャーアップデートです。
 ①FSQ85ED+R/D+ATIK383L+
 ②Zenithstar80EDⅡ+Flatener+SSproV2
2本同時撮影のための図面が完成しました。①はF3.8、327mm②はF5.45、435mmになります。全部で約15kg、赤道儀大丈夫だろうか?ガイドがちゃんとできるだろうか?バランスが取れるだろうか?安定した稼動ができるだろうか?いろいろ心配ごとがあります。測定しながら図面を作成するのは大変で10時間くらいかかりました。1

2013年9月21日 (土曜日)

マイナーアップデート

結局9月の新月期は晴れずに全滅でした。来月に向けてマイナーアップデートを行いました。

1)赤道儀の高度軸の改善
EQ6proの高度軸を調整するネジの曲がりを修正。分解調査してみると中心にネジの押した痕がないことから納入初期から曲がっていたと推測しています。ネジが異常に重かった理由が分かりました。高度軸を分解してネジをグラインダーで切断してやっと取り外すせました。(海外ものにはよくあることですね。)
20130827_191025
切断したネジはホームセンターで購入したステンのネジに変更しました。海外のサイトで高度調整ネジがよく変更されている写真をみますが理由が分かりました。。あとで万力に固定して曲げてみたところ非常にやわらかいネジのようです。(多分4T相当かな)M10でこんな簡単に曲がるネジははじめてです。
20130827_191045

2)赤道儀ハンドコントローラのアップデート
ファームを3.35に更新しました。これはskywacherから提供されているのでPC経由が簡単にアップデートできます。ポーラアライメント機能が追加されているので使ってみるつもりです。極軸調整が簡単になりそうです。
New2

3)MaximDLに星図dataのインストール
MaximDLと赤道儀を同期(MQMOD経由)させるとPinPoint Astrometry機能が使え、淡いvdBの導入や、Fitsfileを参照した日またぎの同構図撮影も可能になるようです。テストが楽しみです。

あともう一件、自分的にはメジャーになるアップデートを検討しています。

2013年9月 8日 (日曜日)

M31再画像処理

黄色いので青のオートストレットをきつめにして画像処理しなおしてみました。B画像のコントラストが低くノイジーなので理想のM31とは程遠いです。でも少し黄色が改善できたような気がします。。すこし自然(軟調)にしてみました。
M31_0908_2

2013年9月 6日 (金曜日)

8/11 赤城山 M31 アンドロメダ

諸先輩方のブログを拝見したところM31が流行の様子。ガイドカメラ(ZWO ASI120MM)のテストで撮影したM31をつられて処理してみました。
 ・ひどい背景ムラ。
 ・中心付近がなんか変。
 ・B画像の結露。
ピントの山がつかめなかった理由がよーく分かりました。なので端の恒星が肥大しています。とりあえず自分の一番すきな向きでUPしてみます。ん~黄色い。Astrodonのフィルターなら青い理想的なイメージの星雲になるのだろうか?OPTで595ドル・・高い。欲しいな~。M31_lrgb_0905_1
8/11赤城山 FSQ85ED+RD0.73、327mm、F3.8、ATIK383L+、赤道儀:EQ6、ガイド:ASI120MM、280mmF4、L:5min x 10、RGB:各5min x 3 astronomik filter

2013年5月 4日 (土曜日)

機材UPDATE

撮影機材をマイナーチェンジしてみました。
 1)自作ショートピラー追加 :カメラが赤道儀にあたるまでの時間が稼げます。
 2)USBケーブルをまとめる :パソコンとの接続が1ケーブルで済みます。
 3)電源ケーブルをまとめる :カメラは専用ケーブルで、その他は1つにまとめます。
合理化できたので機材セットも簡単になりました。めざせ30分以内です。

20130504_1
  

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