趣味

2009年11月15日 (日曜日)

M45

09111721
Orion Starshoot pro V2.0、ZenithStarII、x0.8フラットナー、20minx8、自宅庭
80%くらいでトリム。

M45プレアデス星団(スバル) ↑画像差し替えました。
Orion Starshoot Pro V2.0 と純正オフアキのファーストライト

オフアキとドローチューブ間にフラットナー無理やり詰め込んだので、
CCD面までの距離は約65mm(推奨値は56mm)。少し周辺がケラレ気味。
周辺星像は少しコマ収差気味も自分的には我慢できるレベルでした。

たくさん露出したので淡いところいっぱい映っていると思ったけど今ひとつ。
もっと暗いところで撮影しないとだめみたい。
最後にはお絵かきみたいな画像処理になってしまいました。

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2009年10月22日 (木曜日)

オリオン座流星群

10/20、オリオン座流星群を撮影に伊香保へ

到着直後はアイニクの曇り空。2時間待ってやっと撮影開始。
50枚撮影。その中で使えるコマはたったの一枚でした。
KissX2で28mmは画角狭すぎる。肉眼では30個くらい見えたのに。。
M31(アンドロメダ大星雲)の左に流星がいます。(写真左下)
帰宅は朝4時だったのでした。眠。眠。眠

091021_2
KissX2、 タムロンA09、 28mm、F2.8、 ISO1600、 60s

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2009年9月13日 (日曜日)

今さらですが

今日はとっても晴れなんで太陽撮影しました。

太陽の活動が弱まっている時期らしいので黒点は無し。
サウザンド・オークス.オプティカル、フィルターです。
オレンジに写るのはGOOD。

カメラ三脚だと中心に導入するのが難。
今度は赤道儀にしよっと。

090913
ZenithStarII  kissX2、ISO100、1/1000
サウザンド・オークス.オプティカル、フィルター
少しトリムです。

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2009年8月16日 (日曜日)

フラット補正

以前、露出不足と構図ミスでボツにした、おとめ座のマルカリアンチェーンをフラット補正してみた。

① 元画像をDigital Photo Professional で開く。
② 周辺のRGB値をメモる。
③ 撮影時に光学系を再現する。(ピントは無限遠)
④ ELパネルの明るさを調整しながら撮影。(ISO100、シャッター速度は1s程)
⑤ ②で測定したR、G、B値がそれぞれ合う画像を8枚撮影する。(全部で24枚)
⑥ それぞれをコンポジット。
⑦ RAPでベイヤマージ、フラット補正する。

といった方法でやってみた。

フラットが完了した画像を、
RGB値を55程にあわせて、110階調にレベルを切り詰めた。
ヒストグラムと彩度強調した画像を添付。
 

1)『フラットあり』 ↓クリックで拡大。

0908152_3

 

2)『フラットなし』↓クリックで拡大。

0908151


結論、
周辺減光とミラーのケラレが改善されている。(。。ような気がする。)
ヒストグラムの左端が直線的。周辺減光が改善されているのが見て分かる。
しかし階調幅が狭くなっている。もしかしたら大切な諧調が失われているかもしれない。
(原理を考えると、そんなことはないはずだが。。)
彩度強調画像では改善の結果が思うようには分からなかった。

ところでもう一つ。
強調画像には縦線が目立つ。ノイズ?走査線?理由はわからない。
次回撮影はカメラと赤道儀を別電源で撮影する予定。
 

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2009年8月13日 (木曜日)

野反湖

天文遠征の下見をかねて野反湖行ってきました。
自宅から約3時間、すこし遠いけど標高1500m。
視界広く、近くに主要都市なく、なかなか良さそうです。
残念ながら曇り空、天の川は見てこれませんでした。

もう、ススキの時期でした。高山植物も生えてました。

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2009年8月 4日 (火曜日)

ELフラットパネル

フラットナー購入してからF値が明るくなり露光時間は減ったものの周辺減光が目立つ。
最近、青空、薄明かり、PCモニターでフラット補正に挑戦したものの思うような結果にならなかった。。
諸先輩方で定評なELパネルを秋月(2300円でインバータ付き)から購入することにした。
そして調光を目的とした某WEBサイトに紹介されている『ELシート用のインバータ装置』の自作にも挑戦してみた。
電子部品屋で記載されている部品をそのまま購入し、サンハヤトの基板工作キットPK-6で基板を自作した。
半田付けがやっとできるレベルの小生にはとって高いハードルだった。
挫折を繰り返しながら3週間要した。
入力は12V。出力は50V-250V程、周波数は600Hz程で可変可能。

Img_44671

早速、電圧と周波数をそれぞれ可変してテスト。(KissX2、F2.8、1/320)

・左側、電圧を徐々に下
 赤みかかりながら減光。未通電はピンク色なので正しく減光されている様子。

・右側、周波数を徐々に下
 緑よりで減光。不自然な減光でヒストグラムも歪。

090803_2_2

まとめ
正しく調光させるには電圧を可変させるのがよさそう。
白く(正しく)光らせるためには適正な周波数をあわせる必要がありそう。
50W出力なので、今後大きなパネルを購入したときに応用できる。
12V入力は撮影現場で使える。

次回の撮影でELフラット補正。挑戦です。

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2009年7月22日 (水曜日)

日食

今日は日食。
機材を出してみたけどベタ曇り。晴れることはなかった。残念。

P1030043

仕方ないんで機材を撮影。
望遠鏡は、 ZenithStarII(80mm、F6.8) + FlattenerⅢ と Orion 80mm(F5、オートガイド用)
カメラは、kissX2(無改造)
自作アルミプレートは、硬質な7000番台。レールを横向きに取り付けバランス取りやすくしてます。手アカで錆びだらけです。(下写真)
赤道儀は、シンタ(ケンコー)EQ6 pro
ノートパソコンは、Medion製。カメラのシャッターとオートガイドを管理してます。
バッテリは、セレストロン Powertank 7Ahr (普段は自動車用を使用)
自作プレートとKissX2以外は 『made in china』 望遠鏡用品も安くなりました。

P1030048

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2009年5月11日 (月曜日)

4月28日、M13

4月28日に撮影したM13(NGC6205)です。

天頂付近に向けたのでカメラ自重でピントずれ。すごいコマ収差でした。
これだけトリム(約30%)してもコマ収差が確認できます。

でも、めげずに画像処理してみると、中々な立体感。球状星団っていいです。

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自宅、ZenithStarII 435mm相当 F5.44、kissX2、ISO400、(10、5min x4)

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2009年5月 9日 (土曜日)

4月24日、M51(子持ち銀河)

4月24日撮影のM51です。フラットナーⅢ使用しました。

本体の青の出が今ひとつ。透明度が悪かったが原因の様子。
でも、伴銀河との腕がしっかり写ってます。
それにしても小さい対象です。50%くらいでトリムしてます。

走査線のような縦島ノイズが確認できます。赤道儀モータからのノイズだと思います。
次回はカメラを別電源で撮影してみようと思っています。

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自宅、ZenithStarII 435mm相当 F5.44、kissX2、ISO800、10min x 8

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2009年4月25日 (土曜日)

フラットナーⅢ(0.8xField FlattenerⅢ)

ウイリアムオプティクスのフラットナーⅢ(0.8xField FlattenerⅢ)
光学系の詳細はわからないけど、カメラ回転装置が備えられ好質感です。
これをカメラと対物レンズの間に備えると、あの批点収差が改善されるようです。

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早速、自宅からM51を試写。Zenithstar 80 Ⅱ ED、Kiss x2、ISO800、10分。
計算上F5.44になったので周辺減光がきつい。。すこし補正しました。

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四隅と中心100%upします。クリックで拡大します。
少しコマ収差ぎみ(ですよね)。
まっ、これならピント調整で補正できそうです。
とりあえず満足な結果になりました。coldsweats01

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