DC-DCコンバーター
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よっちゃんさんのブログにアンタレス処理前画像がupされました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yottyan_cryyagi/21368727.html
早速、御拝借、画像処理してみました。
1. モザイクの跡処理、飛行機(人工衛星?)跡処理。
これは、スタンプでぺったんぺったん。
2. ミラーのケラレ補正
切り取り + グラデーションマスク + 明るさ調整(up)
3. 緑カブリ?補正
画像をいじくりまわしていると、明るい場所に緑カブリがあるような気がした?ので
カラーバランス、グリーン(ハイライト-5、中間-5、シャドウ-5)で補正。
↑記載ミスです。間違ってました。ハイライト-2、中間0、シャドウ0でした。
4. 輝星マスク + レベル調整
自動選択ツールでアンタレスを中心をさわり許容値158で範囲選択。
ぼかし(ガウス)200をかけて反転。それをマスクとして、入力を12、1.00、150でレベル補正
5. トーンカーブ補正
R、G、B 個別のトーンカーブ調整。。(詳細は忘れました。)
6. 明るい星の補正
明るさの最小値1.0 + フェード50% で明るい星を暗くする。
7. レベル微調整
暗黒帯付近を50にするようにレベル調整。
マル3日、PCの電源入れっぱなし。ニコニコ動画みながら画像を処理しました。
・モザイクの跡処理。ミラーのケラレ処理。
とっても難しかったです。画像持ち上げると、また浮き出てきました。。。
・淡い星雲
わずかな階調幅に存在するので、すぐ破綻してしまいます。(特に赤と青)
よっちゃんさんは様々なマスクを使って処理していたことが伺えます。
・ノイズ
処理後、画像がざらざらになりました。今回はギブアップです。
・画像サイズ。デカ~
PS用にメモリ2Gに増設してますが、全く役立たず。仮想メモリ使いまくり。
ハードディスクとCPUが貧弱なのでフリーズすることが多々ありました。
(途中ファイルサイズ1G。超えてました。)
たくさん勉強になりました。新たに得たことたくさんありました。
(惜しみなく画像をupしてくださるよっちゃんさんには本当に感謝です。)
S級のよっちゃんさん曰く、今回の画像はB+とのこと。。
全く歯が立たない。。。私は。。。画像処理『 E レベルのtarobu 』でした。
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今日もオートガイダーのテスト。
すると突然プチと音がして赤道儀こわれました。電源入れても画面真っ赤で立ち上がらない。よくありがちな例のアレです。ほんとにこの赤道儀(セレストロンCG5-GT)は悩みのタネです。(修理4回目/2年半)
近々帰国するのでこれを期に捨てちゃおうかな。
(まともな赤道儀がほすい。でもお金がな~い。日本の女房に相談です。)
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昼間はすばらしい澄みわたる空。夜には雲も消え、最高の天文日和でした。
今日もガイダーテストをしました。
うわ~。またもやキャリブレーションエラーの嵐。倍率変えても、星かえても、PHDのパラメータ色々いじっても、一度もキャリブレーションがOKになりません。結局、3時間、ガイダーと格闘しました。(*_*)
気づいたこと
1)エラーは左したの表示で『61』の時に発生する。
2)エラー表示は、『RA could not ・・・・』
3)キャリブレーションでは、dyの値が大きくずれる。(dxは、ほぼ0をキープ)
推測原因 : 小生なりに推定してみました。
1)赤道儀とガイダーは配線が逆。マニュアルはRAのRIGHTとLEFTの表記が逆になっている(下写真)。
2)赤道儀のバックラッシュ大でガイダーがコントロールできない。
3)鏡筒のバランスが悪い。
4)ガイダー(PHD含め)or 赤道儀が壊れている。
何方かご助言よろしくお願いします。m(__)m
機材は、ガイド鏡----80mm、F5望遠鏡。
ガイダー----Orion,StarShoot,PHD。
赤道儀----セレストロンCG5-GT。です。
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William Optics ZenithStar II 念願のアポ屈折です。
さすが写真撮影用。個々パーツの完成度の高さには驚きました。(台湾製すごい!)
レンズは、D80mm、F6.8、2枚玉EDアポ。ストールレシオは98%と評判。内外像ほぼ対象。色収差も高く補正され、1等星でも針を突いたようなシャープ、スッキリ点像でした。
接眼は、360度回転可能。2inch Crayford 1:10マイクロフォーカーサー。バックラッシュ無く動きスムース。ストレスを感じさせない最高の接眼です。
外観はブルー。 レンズキャップはアルミ製。収縮フード付。専用ケース付。528ドル。
接眼のピント出しは未だですが、バックフォーカスが長いので手持ちのほとんどの接眼でピント出そうです。
後ろボケが少しうるさいのは愛嬌で。。ファインダーは手持ちを適当につけてます。
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先週末、星見ついでに星空の写真とってみました。

K100DS、DA 18-55mm、18mm、F3.5、ISO1600、30s、YIMGガンマ補正。
カシオペア周辺
肉眼5.5等の暗さなんで、二重星団もバッチリ写ってます。
K100DS、DA 18-55mm、18mm、F3.5、ISO3200、30s、補正なし。
夏の大三角形
ベガ(織姫星)とアルタイル(彦星)の間に天の川写っています。
それにしても、天の川って緑だっけ??
露出不足?ノイズの影響?ホワイトバランス?UVカットフィルター?光害?いろいろ原因考えてます。テレ側(f55、F5.6)の方がD(有効径)が大きいので同じ露出時間でも明るく写りそうです。次回トライです。ついでに単焦点の明るいレンズも欲しくなってきました。
K100DSで月齢11を撮影してみました。
使用機材はアクロマート屈折望遠鏡(D150mm、f1200mm、F8)
先日の撮影が消化不良気味だったので望遠鏡を変更してトライしてみました。
直焦点撮影(望遠鏡をカメラのレンズ代わりにする)
ピントバッチリでました。
K100DS、1200mm、F8、ISO200、1/160s
Photobaseで画質補正、トリムしています。思ったよりも画像シャープ、全形が余裕で入る画角、フチの色収差もわずか。自分としてはとても満足な写真になりました。
こうなると早く赤道儀を直して、星空の追尾撮影、星雲撮影をトライしたいところです。今メーカ(Celestron)に赤道儀の修理をメールで問い合わしているところですが、一週間何も連絡なし、アメリカ。。本当に気長な国です。。
K100DSで月齢10を撮影してみました。
使用機材はドブソニアン望遠鏡(D;300mm、f1500mm、F5)。
1) 直焦点撮影(K100DS + 望遠鏡)
ドローチューブ短く、ピントが出ませんでした。(泣)
2) リレーレンズ法(K100DS + 接眼レンズ + 望遠鏡)
x2バローレンズ(エクステンダー)を入れたらヒントました。

K100DS、D300mm、F5、x2バロー、ISO1600、1/20s
ピントが甘く、望遠鏡手で固定していたので手ぶれもしてるみたいです(手ぶれスイッチOFF撮影)。この拡大率で球面収差(大)の安バローとの組み合わせなら、この程度の写真かな?とも思っています。あの有名なクレータ、Tycho、clavius、しっかり写っています。初めての強拡大の月、それなりに満足できました。
久しぶりのブログ更新です。(・o・)
まだ、サミタサミタの毎日なのですが、このゲーム重いアプリがたくさんあるので、ノートPCだと毎日アッチチ、CPU使用率常時100%、ファン回り放し,何時壊れてもおかしくない状況なので、思い切ってWALMART 350ドルのデスクトップPCをUPグレードしてみました。ネットで色々クグッたところ、このPCには1Gのメモリが追加でき、AGPx8のビデオボードが追加できることが判明しました。
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/genericDocument?docname=c00303953&cc=us&dlc=en&lc=en&jumpid=reg_R1002_USEN
膳は急げで早速、Tiger.comで
・Diamond S120 Radeon 9550 :39ドル
・Crucial 1024MB PC3200 DDR :74.99ドル
を購入してみました。ドライバーのD/L等に多少手間取りました(結局最新をDL)が、何とか稼動。サミタも快適に動くようになりました。(アプリによってはまだCUP使用率100%あるけど・・)Sempron3000+の激安CPUでも、何とかストレス無く稼動するレベルになりました。
昨日、遠征観望をしました。
12インチF5ドブソニアン望遠鏡
場所 :ワッパペロー
月日 :2/10 20:00-24:00
シーイングは結構良好。トラペジウムE、Fが綺麗に見えました。オリオン座、ふたご座、一角獣座のM天体等の有名所をまず流しました。印象的だったのはエスキモー。惑星状星雲特有の青白い体積のある対象でリング状に見えました。(エスキモーには見えませんでした。)
そして、今日のメインの一つである大熊座付近の系外星団を見ました。M51は高度が低いながら渦が確認できました。M82は内部の複雑なガスの入り乱れが分かりました。M81は腕は分かりませんでしたが、6インチでのシミとは異なり星雲を広がりとして捉えることが出来ました。M108、109を流してM101。んー以外と大きい対象なのですが淡く渦がやっと見える程度でした。
そして獅子座へ。NGC2903は以外によく見える星雲でした。腕がわずかに見えていたような気がしました。そしてM65、M66、NGC3628を見ました。
最後に土星を見ました。今シーズン一番の見え方でした。13mm+3バロー=346倍で見ました。像の崩れは無く。カッシーニがとても鋭く見えました。(一瞬、手前側もシッカリ見えるときがありました。)環はA、B、C環がハッキリ確認することが出来ました。本体の縞についてはただの線では無く、繊細な模様として確認することが出来ました。文章で表現するのは難しいのですが、目が望遠鏡から入手している情報がたくさんある為に、そのように感じるのだと思います。とにかくすばらしいく良く見えました。
昨日、今年初の観望をしました。
12インチF5ドブソニアン望遠鏡
場所 :自宅前
月日 :1/1 21:00-24:00
月(月齢12)
1) Orion Stratus 13mm
全景を見ることができました。少しフラット感に欠け、歪曲している様な気がします。Copernicus 付近の黒い部分の濃淡(黒い部分)がよく見えました。中心像は結構シャープでした。ただし周辺はピントのズレがありました。(1/10ノブ半周分程のズレがありました。)
2) HcOr 12mm
中心像はシャープ。特に月が欠けている部分を見るととてもシャープでした。像はフラット。全体的に黄色身がかった像でした。黒い部分の濃淡の見えは今ひとつでした。周辺像は Orion Stratus 同様なピントのズレがありました。
両者のアイピースを比較すると、フラットHcOr、シャープほぼ互角、コントラストと広角はOrion Stratus でした。 Orion Stratusとても好感触。
土星
Orion Stratus 13mm + x3バロー (346倍)で見ました。この倍率でも像の崩れ無く、カッシーニがとても鋭く見えました。縞の模様の詳細もよく見えました。A環とB環の濃淡の差がハッキリ確認できました。C環もわずかに確認できました。
とても素晴らしいシーイングに恵まれました。幸先良い一年のスタートでした。