EQ6pro修理完了したので星像テストをしてみた。(結局、新品交換)
Gumboさんに習い、外像 → 内像へフォーカーサーを少しずつ移動させ、その時の中心および四隅の星像をFocusCheckerにて評価してみた。

・ 中心像はIMG_1522の評価値が最も高い。
・ 内像方向では、星の周りに青、赤ハロが発生する。
・ 外像→内像で、非点収差→コマ収差?へ星像が変化している。
・ 中心像の評価が高い位置でも、四隅は非点収差気味。
・ FocusCheckerの評価はコマ収差?に対しては寛大な値が出る傾向。
四隅の各値を0-100に換算して、それらを積み上げグラフ化した。

四隅に主眼を置くと、IMG_1525が最も評価が高となった。ハロの出や中心像まで含めた分を差し引くと、IMG_1523、24がバランス良さそう。
自分的な、『まとめ』
・ 四隅まで含めたジャスピンの位置はなさそう。
・ 中心像だけでなく、四隅までのピントチェックは大事。(特に撮影対象が大きい場合。)
・ 青ハロ側からピントをつめると、うまく合掌位置が見いだせそう。
・ ZenithStar II、結構、周辺収差大きいな・・・と思った。
(この程度なのかな?光軸ずれているのかな?それとも調整不足かな?)
最後に、20-130にレベルを切り詰め1/4縮小にて、
IMG_1522 、IMG_1523 、IMG_1524、 IMG_1525をupします。

IMG_1522、 kiss X2、ISO1600、30秒

IMG_1523、 kiss X2、ISO1600、30秒

IMG_1524、 kiss X2、ISO1600、30秒

IMG_1525、 kiss X2、ISO1600、30秒
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