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2016年8月14日 (日曜日)

Vdb152付近

8月9日、妙高笹ヶ峰高原に遠征しました。ターゲットをVdb152に絞り、LDN1221まで構図を決めてみました。この領域にしてはなんか不自然に感じる赤青の丸(LBN538)が印象的です。
画像荒れが気になるので来月『L増し』しようと思っています。あと、あまりに淡い対象なので禁断の星を小さくする処理しています。星が不自然(違和感)感じたらご勘弁を。ローカルコントラストを強調したら明るい星(5.5等星)の周りが色落ちするので止めました。
Vdb152付近からLDN1221
8/9妙高笹ヶ峰高原、8/10野反湖 FSQ85ED、R/D 327mm、F3.8、EQ6赤道儀、カメラ:ATIK383L+、-15℃、AstrodonG2 Eseriesfilters、L:5min x 44、R:5min x 12、G:5min x 10、B:5min x 9

20160814_vdb151_ldn1221_full

2012年12月24日 (月曜日)

ATIK383L+その後。。つづき2

ノイズの原因判明しました。

Photo

オリオンSSPRO2に付属していたケーブルとATIK383L+に付属していた二股。
これらが『ノイズレベル』を大にする原因でした。

これらを使用しないとノイズは↓になります。

600s_8_20_dark_20_kunglongwp2012ati
クリック拡大します。
バッテリ(KungLongWP20-12)でも粗商用電源を使用した場合のノイズレベルになりました。冷却を最大(100%)にしてもノイズレベルは変化しないのでOKだと思います。
詳細までは確認しきれていませんが、必要電流を流せないのか?線からノイズを拾っている?のが原因と推測しています。商用電源よりも僅かにノイズレベル大なので配線の工夫次第ではまだノイズを下げることは出来そうです。
今回の一件、tantanさん情報の御提供ありがたい御助言ありがとうございました。
これでLRGB合成もなんとかできそうです。

2012年12月23日 (日曜日)

ATIK383L+その後。。つづき

ATIK383L+その後。。Tさんの御助言から常温のダークを撮影してみました。
カメラの電源は商用電源を使用しました。

600s_4_20_dark_
クリックで拡大します。予想よりも少ないレベルのダークになりました??
カメラの電源条件を変えたので念のため-20度のダークを撮影したら。。。

600s_8_20_dark_20_
とんでもないダークレスな画像が取得できました。これはTさんから送付されたダーク画像に類似しています。
1)KungLong WP20-12(先日使用したバッテリ。再現テスト)
2)G&Yuディープサイクルバッテリー105Ah
の2種類のバッテリでー20度ダーク画像を取得してみました。

600s_8_20_dark_20_kunglongwp2012

600s_4_20_dark_20_gyu105ah

1)は先日のダーク画像とほぼ同じレベル。
2)は1)よりも少なく商用電源よりも多い結果でした。
『鮫肌』の原因はダークノイズが多いことが原因であることが分かりました。
バイアス減算しても付属ソフトを使用してもmaximDLを使用しても同様な結果でした。

バッテリか?配線か?カメラか?電圧?ある程度絞りこめたと思いますが、まだ原因の特定までは出来ていません。こんな症状に遭遇したことがある方どうか御助言をよろしくお願いします。

尚、配線の仕様は1)ssproに同封していた線を流用。2)三連シガーソケットから383Lに同封していたコネクター付の線を使用しています。

こんなにダーク画像に差がでるとは正直驚いています。

チワワ

子供が大騒ぎだったので犬を購入しました。チワワのチョコレート&タンです。
生まれて3ヶ月。昔ねこを飼っていたことがあるのですが犬は初めてです。
名前は『ショコラ』にしよかと思っています。

_mg_77231

_mg_77041


ATIK383L+その後。。鮫肌

19日、自宅からNGC2237バラ星雲をATIK383L+で撮影してみたのですが画像処理で悩んでいます。
L画像(10分)からバイアス、ダークを減算、フラット処理、ホットクールピクセル除去(それぞれ8,16)を8枚コンポジットしたところ、『鮫肌』のような現象が発生しました。

Bias_dark_flat_h8_c16_l_comp

クリックすると拡大します。
理由を追求するために様々な条件も試してみました。

L画像(10分)を8枚コンポジットのみ

L_comp

L画像(10分)からバイアスのみを減算してフラット処理して8枚コンポジット。

Bias_flat_l_comp

L画像(10分)からホットクールピクセル除去(8、16)と8枚コンポジット。

H8_c16_l_comp


どの画像においても『鮫肌』が発生しています。クールピクセルとホットピクセルが発生の原因だと思うのですが、自分の思いつく手段では解消できない状況です。もしこの問題を解決できる方いらっしゃましたら御助言をよろしくお願いします。

あと、ATIK383L+のノイズですが多いような気がするのですが。。小生所有の機体の問題なのか気になります。(もしかしたら初期不良かも。。)
600秒x8枚のダーク画像です。ATIK383L+ユーザーの方、このダーク画像をごらんになりいかがなものなのか御助言をよろしくお願いします。

Dark_x8_comp_600

それと600秒、1枚の画像になります。

L

2012年11月11日 (日曜日)

11/10 赤城山

ATIK383L+を購入してから一週間、都合4回撮影しているのですがLRGB合成の難しさから思うように使えてません。なので、11/10はSSproで赤城遠征しました。

まずは、IC443 くらげ星雲
FSQ85ED、 RD F3.8 327mm、 SSproV2.0、 EQ6、 15min x 5枚
20121111_ic443comp_r

次にMGC1499 カルフォルニア星雲
FSQ85ED、 RD F3.8 327mm、 SSproV2.0、 EQ6、 10min x 15枚
20121111_ngc1499comp

2012年10月17日 (水曜日)

M45 再画像処理

先日のM45、画像処理やりすぎたので控えめに処理し直してみました。

M45の周りって分子雲が入り乱れているんですね。ニュートラルグレーが
写真の右上にしかありませんでした。
M45の画像処理は難しいと言われる理由が良く分かりました。
微恒星の色が青いので再処理したので差し替えます。10/27

20121026_comp

20121027_1


2012年10月15日 (月曜日)

10/12 赤城山 M45

10/12 赤城山に遠征してきました。すごい強風でした。

FSQ85ED RD 0.73 327mm、 StarshootProV2 EQ6Pro 10minx24

20121013_comp

3時過ぎ、M42を撮影してみました。馬頭との構図は無理がありそうです。
FSQ85ED RD 0.73 327mm、 StarshootProV2 EQ6Pro 10minx1

Image_0025

2012年8月26日 (日曜日)

8/24 赤城山

8月24日 赤城山で撮影しました。
あまりコンディションは良くありませんでした。
IC1805 ハート星雲です。
9/12 差し替えました。
FSQ85ED、RD F3.8 Starshoot ProV2.0、327mm、10minx8
0913final


撮影機材

今の撮影機材です。配線グチャグチャです。

望遠鏡: FSQ85ED、RD
赤道儀: EQ6 pro
カメラ: Orion Starshoot pro V2.0
フォーカーサー: β-SGR
ガイド鏡 :笠井の60mm、Orion Starshhot Autoguider

望遠鏡にカメラ他を取り付けたまま車に乗せ撮影地に向かうことができる軽量(お気軽)機材セットです。
FSQ85EDはAPSサイズでは周辺減光少なく完成度、剛性、最高の望遠鏡です。欲を言えばFSQ106EDみたいに本体側にカメラ回転装置があると便利なのですが。。

8月25日 赤城山新坂平駐車場にて

20120825_1


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