パソコン・インターネット

2010年7月 4日 (日曜日)

VAIO Z ベンチマークテスト

お決まりですがCrystalMark 2004R3でベンチマークテストをしてみました。

SPEEDモード

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STAMINAモード

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STAMINAモードのOGLが低すぎるような気がするけどこんなもんでしょう。

2010年7月 2日 (金曜日)

VAIO Z モニターテスト

i1Display2 でモニターテストしてみました。

100629_3eyeonematch_resul

見事に真直ぐです!! (クリックで拡大します。)
TMD8bit液晶との評判で購入前に自分の目で確認はしているものの、
結果を見るまでは少し不安でした。
三角形広さやナナオL567との比較からも広域な液晶であることが分かります。
今まで興味本位で色々なノートPCの液晶を測定してみましたが、
こんなすばらしい真直ぐは見たことないです。
期待していたのでひとまず安心です。
 

このPCにはデフォルトで専用のICCプロファイルが組み込まれているので
それを解除して最測定してみました。

100629_no_iccfile_xp

測定は先日インストールしたXPで測定しています。
ICCプロファイルを解除しても真直ぐでした。
 

ところで、ひとつ苦言を。。
この液晶とっても視野角が狭いです。少し視野ずらすと直ぐ赤みかかります。
でもノートPCなので我慢ドコです。

2010年7月 1日 (木曜日)

ZAIO Z Windows7とXPのデュアルブート

XPモード使ってみたけど動かないアプリあり、
XPとのデュアルブート設定することにしました。
Windows7のインストールディスクがあれば簡単にできるらしいが、
付属ディスクがない環境では思っていたよりも大変な作業でした。
 

1.XPインストールするパーティション作成。
① VAIO care でリカバリーディスクを作成する。(DVD3枚でした。)
② 作成したリカバリーディスク1でブート。起動時にF11押す。
③ メニューにしたがってXP用のパーティションを作成する。(ドライブDに80G作りました。)
 

2.SATA用ドライバーを組み込んだXPインストールディスクを作成する。
① nliteをインストールする。
② インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのIntel(R) ICH8M-E/ICH9M-E/5 Series RAID Controllerをnliteでドライバ統合する。
③ ブータブルISOイメージを作成して、適当なCD、DVDに焼く。(ドライバ組み込まないとブルースクリーンになります。)
 

3.XPをインストールする。
① SONY Asia Pasificで各ディバイスのドライバーとEasyBCDをメモリースティック等に保存しておく。
② 2・③で作成したCD(DVD)でXPをインストールする。(この時、Windows7は起動しなくなる。)
③ 3.①でDLしたドライバーとEasyBCDをインストールする。
④ 起動パーテーション(自分の環境ではCでした。)にある下4ファイルをメモリースティック等に保存しておく。
   Ntldr
   Ntdetect.com
   Boot.ini
   Bootfont.bin
⑤ EasyBCDでWindows7を立ち上げられる設定に変更する。
 

4.仕上げ
① 再起動しwindows7は起動する。ここでEasyBCDをwindows7の環境でインストールする。
② XPを選択しデュアルブート環境を設定する。(しかし、XPは立ち上がらない。)
③ 3.④で作成した4ファイルをwindows7パーティション直下にコピーする。(XP起動する。)
 

以上の手順でWindows7とXPのデュアル環境を設定することができました。

2010年6月29日 (火曜日)

VAIO Z 購入

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・Windows7 pro
・FULLHD :1920x1080 Adobe RGBカバー率96%
・メモリ 8G
XPモードと画像処理ソフトを使用する目的でのカスタマイズです。
05年に購入したノートがガタガタなので購入することにしました。
Panasonic S9、lenovo X201s、比較検討、3ヶ月悩んだ結果VaioZにしました。
排気口からの熱気、予想よりも下面は熱いです。
VGAの安定感がいまひとつです。切り替えの時不安です。
評判よりも質感は安っぽい感じがします。
でも、軽量、高速、液晶きれい、驚きのマシーンです。

2009年9月 8日 (火曜日)

地デジチューナー

今年の4月から、PCテレビ用にバッファローDT-H30/U2(USB接続)チューナーを使っていたが突然のフリーズ。
常駐ソフトを停止して、外部電源を接続して、ドライバー類を再インストール。でもチャンネル検索中にまたもやフリーズ。
↑これを数回繰り返す。。結局、つかれる。

ムカッとしたので、購入元に新品交換か返品を要求したところ、あっさり8800円返金。

好対応に気をよくしてバッファローDT-H50/PCIE(PCIE接続)を買いなおしてしまった。。
今のところ絶好調。何か少し得した気分でした。

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2009年9月 6日 (日曜日)

iphone 3GS

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帰国してから、ドコモのF906i 使ってたけど、
自分的には何か物足りない。凝り固まった独特の携帯操作感、すごく嫌だった。
契約して1年たったので、iphone 3GSに買い換えちゃいました。
 
個人的に良いところまとめると、
・好きにアプリをカスタマイズできる。
・レスポンス、操作性がよい。
・OutlookやGoogleカレンダーと同期できる。
・世界的にソフト開発者がいる。
・自宅ルータでWifi高速無線接続できる。
・Bluetooth使える。
・フルブラウザ、ストレスなし。
・PCと同期ができる。
・Jailbreakすればファームもカスタマイズできる。
・拡張性が高い。
・質感がいい。
 
今ひとつなのは、
・電池の消耗が早い。
・おサイフ携帯できない。
・赤外線がない。
・ワンセグがない。←自分的には気にならない。

PCに携帯電話が付いているような感じ。
もうJailBreakしちゃいました。何か楽しいおもちゃです。
自分的にはとっても満足でした。

2009年1月31日 (土曜日)

EIZO FlexScan L567 & i1Display 2

EIZO FlexScan L567 と i1Display 2 買ってしまった。。 (^-^;
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早速FTD-G722AS2とデュアル接続したところ、アナログとデジタルの接続に問題があるらしくFTD-G722AS2(アナログ)が映らない。VGAをDVIとD-subを備えるオンボード(Radeon HD3200)に変更したらなんとか映るようになった。
 

i1Display 2 モニターキャリブレーション
キャリブレーション直後は各モニターにICCプロファイルが反映されるが、PCを再起動すると同一プロファイルが両モニターが設定されてしまう問題に気づいた。(マニュアルで再設定もできない。)悩むこと2日、L567をオンボードVGA(RadeonHD3200)、FTD-G722AS2を外付けVGA(HD4670)にそれぞれ設定することで解決できた。Color control panel applet for windows でも両モニターのプロファイルをそれぞれ設定することができるようになった。
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L567
S字気味もほぼ真っ直ぐなガンマカーブ。キャリブレーションの必要が無いくらい。さすがEIZO IPSパネル。クリアでスッキリな映りに感動。ショールームでCGシリーズを見たあの感動よみがる。某ディスプレイ表示テストも難なくクリア。滑らかな諧調表現、立体感を感じる。そして長時間も目が疲れないのがとても良い。 

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FTD-G722AS2
アナログ接続のためか?グニャグニャカーブ。結局、満足いく色あわせはできなかった。でも青画面はなんとか改善。090130_4


キャリブレーション結果。(左L567、右FTD-G722AS2)
満足いく結果までにはならなかった。
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まとめ
WindowsXPの限界、ソフトウェアキャリブレーションの難しさ実感した。ハードウェアキャリブレーションモニター、Mac、すごく欲しくなってしまった。
 

2009年1月24日 (土曜日)

Mozilla Firefox 3.1 Bata 2

Mozilla Firefox 3.1 Bata 2 インストールしてみた。
デフォルトでカラーマッチングに対応していた。

プロファイルの異なる3枚の写真が同じ色でちゃんと表示されている。(下写真)

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ちなみにカラーマッチングに対応していないInternet Explorer 7(8)だとこんな感じ。(それにしても、すごい色!)
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WinXP上ではSafari もカラーマッチング対応している。
とりあえず、Firefox3.1 bata、自分的あらたな発見でした。
 

2008年12月26日 (金曜日)

プレゼントあたったど~ (^o^)

阪神タイガースから宅急便が届いた。
応援ありがとう2008SPECIALプレゼント
ショルダーバック当選した。
とってもうれしい。
早速、あした仕事場のタイガースファンに自慢しよっと。 
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2008年11月15日 (土曜日)

PC TurnUp

PC、TurnUp してみた。

マザーボード : ギガバイト GA-MA78GPM-DS2H
CUP : AMD Athlon X2 Dual-Core 4850e
メモリ :Plusar DCDDR2-4G-800 2枚 計8G

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Windows XPのアクティベーションに多少てこずるものの無事、設定終了。
OSが認識できないRAM領域(約5G)はRAMディスクへと設定。(画像処理の仮想メモリ、OSの仮想メモリ、DL、圧縮解凍に仕様)

早速、ハードディスクをRAMディスクで設定してCrystalMark2004R3にてベンチテスト。

ALU~MEM :Sempron 3000+ DDR333に比べ、スコアは3倍くらいup。
HDD :RAMディスク設定なので、とんでもないスコアとなった。
GDI~OGL :GF7600GSに比べ同等、それ以上。

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今回のTurnUpはOSを変更せずに画像処理ソフトのパフォーマンス向上が狙い。RAMディスクが設定できたおかげで満足な結果になった。(^O^)

 

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