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2014年4月

2014年4月30日 (水曜日)

4/26 赤城山遠征

26日は土曜日だけど仕事。近場の赤城山に遠征しました。
9:30頃到着、先客お2人、挨拶するといつもの方々でした。北アメリカ、ペリカン星雲を撮影しました。(赤城は前橋高崎の光害で南低空はダメダメです。)天文撮影されている方と久しぶりに朝まで楽しいお話ができました。ありがとうございます。また次回もよろしくお願いします。

撮影はというと。。モノクロにオフアキはフィルター毎にピントをずらすとガイド側もピントがずれてしまいガイド挙動がおかしくなってしまう。。ガイド星が伸びているので精度がいまひとつの様子。。手差しフィルターってとっても面倒くさい。改善が必要そうです。以前の設定に戻そうか悩んでいます。

スケアリングが思っていたよりもずれていました。対角が円周方向と法線方向の批点収差あります。それと何故か?Gにゴーストがでました。なんかいつも言い訳ばかりです。

Ngc700_0429_blog
赤城山 新坂平駐車場 4/26
FSQ85ED、R/D 327mm、F3.8、EQ6赤道儀オフアキ、AstrodonG2 Eseriesfilters、L:5minx18、RGB:各5minx4
 

2014年4月13日 (日曜日)

フード自作

望遠鏡フードを自作してみました。
 
内径は150mmです。0.75mmPPクラフトシートと縁の押さえは樹脂製です。
横からネジ止めで位置調整ができます。
遮光環は無しで作りました。
重さは700gくらいです。

20140413_1 

20140413_2
 

2014年4月 5日 (土曜日)

OAG9その後

OAG9、ガイド星が△形になる原因を知りたく。今一度テストしてみました。
 
1)ガイドチップのバックフォーカスを延長してみる。(ガイドチップとプリズムを離す)
約40mmから約50mmに変更してみました。ガイド星はだいぶ良化したと思うけど、まだ△形です。

Ccd_image_6011
  

2)プリズムを望遠鏡の中心に近づけてみる。
約10mmほど近づけたら(バックフォーカスも同時に50mmくらいになる)ガイド星はだいぶ○になりました。(蹴られは考慮していません)

Ccd_image_96

 
ガイドチップのバックフォーカスを延長できれば、プリズムを望遠鏡の中心に近づけることができます。しかし今の設定ではそれを延長することができないので、△形のガイド星像を我慢するしかありません。原因は判明したけど対策ができそうにもないので残念です。。
 
多分、OAG9はCanonの一眼用に設計されていてバックフォーカスの適正値は50mmくらいだと思います。そのことに延長リング設計の段階で気づいていればOAG9をR/Dに近づけて設計したんだけど。。今更でした。

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