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2014年3月

2014年3月29日 (土曜日)

OAG9テスト

OAG9、3/28の夜、近くの芝桜公園でテストしてみました。

結論は???。
ガイド星の伸びは解決したのですが星像がコマ収差みたいな△形です。とりあえず3秒でオートガイドしてみると、エラーはXYともにRMSで0.2~0.26程。トリオを撮影したので5分x6枚コンポジットと、5分x1枚の写真upします。画像クリックすると大きくなるので星像をみてやってください。おっとスケアリングは未調整です。

Autoguiderimage1
 

20140328_1
 

20140329_m65
 

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考察してみると、
プリズムの位置は略フルサイズのイメージサークル。そんなに星像は崩れないような気がする。さらに今までFSQで△形の星像は見たことがない。。これってプリズムが原因??
 

思い当たる節は、
光路の都合からプリズム棒を切断していること。ガイドCCDまでの距離が適正よりも短いと星形が△になるのかもしれない。。(なんにも根拠ないけど勝手な想像)
 

メインCCD-OAG9(オフアキ)までの光路を整理すると、
 ・CCD(B/F):17mm
 ・M42延長筒+シム:7.1mm
 ・手差しフィルターBox:10mm
 ・OAG9他:11.5mm
プリズムがOAGの中間にあるとすると光路長は39.85mm
事前テストで合焦しなかったのでプリズム棒を5mm切断しています。
 

次回の悪あがきは、
 ・ドローチューブ狭めてプリズムからガイドCCDを遠ざけてみる。
 ・x1.5バローレンズを入れてみる。
多分、合焦する位置は遠ざかるので星像が補正されるかもしれない。。だめだったら、さっさとあきらめます。。
 

ところで、車載状況を写真とってみました。
カメラ付けっぱなしでリヤシートにタイダウンでクランプして現場まで移動しています。直ぐ赤道儀に乗せられるのが利点です。

20140328_2_2


2014年3月27日 (木曜日)

OAG9その後

OAG9、プリズムの傾き改善しました。

スリット切って3mm厚のコマをネジで串刺ししました。

とりあえず見た目プリズムと平行になりました。
慣れないフライス盤で6時間くらいかかりました。。すんごく大変でした。

週末はテストしてみようと思います。

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2014年3月24日 (月曜日)

OAG9

OAG9、星が点にならない理由を検証してみました。

1)止めネジを締め付けるとプリズム棒が斜めになる。

理由は、
 ①ネジの穴が斜めになっている。
 ②U字スリットが斜めになっている。

U字の幅:18.35mm-18.45mm。片側0.5°傾斜(写真)している計算です。
諸事情からプリズム棒を切断したのでクレームはできない(泣)です。

2)良像範囲外なのでガイド星がのびている。
これは1)を解決すれば分かると思います。。

さて、どうやって1)直しましょうか!? 無い頭ふりしぼって検討中。検討中。

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2014年3月23日 (日曜日)

OAG9って

OAG9でオフアキテストしてみました。

ガイド側の星延びてテストどころじゃありませんでした。多分、ガイドカメラの傾きが原因だと思うけど。。長時間ねばってみましたが丸くなりませんでした。

OAG9。。どうやればあのスライド方式でピントと傾きを調整すれば良いのだろうか。。どちらかご助言をよろしくお願いします。。

Autoguider_image

2014年3月 8日 (土曜日)

星ナビ4月

ども、星ナビ4月号に掲載されました。今回はM42(上の小っさい側)です。

またトライアルで応募です。。だって一般の部だと技量不足で不採用なんですもの。。。

『一般での応募だったら掲載しないよ』的な講評でしたが。。星雲の王様を撮影して掲載され、今月もページを挟んでカリスマの隣だったのでうれしく思っています。今回はMP980でスキャンしてみました。

会社に星ナビ持って行って同僚に『先生』とよびなさ~いと言ったらめちゃくちゃバカにされました。。次回からは一般の部での投稿します。また暗黒時代の再来かな?

そろそろオフアキの準備もぼちぼち整い天文活動再開です。

20140308_1

 

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