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2013年9月

2013年9月23日 (月曜日)

アップデート計画図

自分的にはメジャーアップデートです。
 ①FSQ85ED+R/D+ATIK383L+
 ②Zenithstar80EDⅡ+Flatener+SSproV2
2本同時撮影のための図面が完成しました。①はF3.8、327mm②はF5.45、435mmになります。全部で約15kg、赤道儀大丈夫だろうか?ガイドがちゃんとできるだろうか?バランスが取れるだろうか?安定した稼動ができるだろうか?いろいろ心配ごとがあります。測定しながら図面を作成するのは大変で10時間くらいかかりました。1

2013年9月21日 (土曜日)

マイナーアップデート

結局9月の新月期は晴れずに全滅でした。来月に向けてマイナーアップデートを行いました。

1)赤道儀の高度軸の改善
EQ6proの高度軸を調整するネジの曲がりを修正。分解調査してみると中心にネジの押した痕がないことから納入初期から曲がっていたと推測しています。ネジが異常に重かった理由が分かりました。高度軸を分解してネジをグラインダーで切断してやっと取り外すせました。(海外ものにはよくあることですね。)
20130827_191025
切断したネジはホームセンターで購入したステンのネジに変更しました。海外のサイトで高度調整ネジがよく変更されている写真をみますが理由が分かりました。。あとで万力に固定して曲げてみたところ非常にやわらかいネジのようです。(多分4T相当かな)M10でこんな簡単に曲がるネジははじめてです。
20130827_191045

2)赤道儀ハンドコントローラのアップデート
ファームを3.35に更新しました。これはskywacherから提供されているのでPC経由が簡単にアップデートできます。ポーラアライメント機能が追加されているので使ってみるつもりです。極軸調整が簡単になりそうです。
New2

3)MaximDLに星図dataのインストール
MaximDLと赤道儀を同期(MQMOD経由)させるとPinPoint Astrometry機能が使え、淡いvdBの導入や、Fitsfileを参照した日またぎの同構図撮影も可能になるようです。テストが楽しみです。

あともう一件、自分的にはメジャーになるアップデートを検討しています。

2013年9月 8日 (日曜日)

M31再画像処理

黄色いので青のオートストレットをきつめにして画像処理しなおしてみました。B画像のコントラストが低くノイジーなので理想のM31とは程遠いです。でも少し黄色が改善できたような気がします。。すこし自然(軟調)にしてみました。
M31_0908_2

2013年9月 6日 (金曜日)

8/11 赤城山 M31 アンドロメダ

諸先輩方のブログを拝見したところM31が流行の様子。ガイドカメラ(ZWO ASI120MM)のテストで撮影したM31をつられて処理してみました。
 ・ひどい背景ムラ。
 ・中心付近がなんか変。
 ・B画像の結露。
ピントの山がつかめなかった理由がよーく分かりました。なので端の恒星が肥大しています。とりあえず自分の一番すきな向きでUPしてみます。ん~黄色い。Astrodonのフィルターなら青い理想的なイメージの星雲になるのだろうか?OPTで595ドル・・高い。欲しいな~。M31_lrgb_0905_1
8/11赤城山 FSQ85ED+RD0.73、327mm、F3.8、ATIK383L+、赤道儀:EQ6、ガイド:ASI120MM、280mmF4、L:5min x 10、RGB:各5min x 3 astronomik filter

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