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2013年2月

2013年2月17日 (日曜日)

マルカリアンの鎖その後

分かる範囲でM、NGC、IC番号を入れてみました。
実はこれやってみたかったんです。。

20130216_lrgb1

 

2013年2月14日 (木曜日)

ATIK383L+その後。。つづき4

AKONの電源(AK30W-SD)を購入しました。
入力:DC12V(10-18V)、出力12V(2.5A)になります。

20130214_175642

テストするとバッテリの電圧が11Vに落ちても13Vの出力ができました。(出力電圧は微調整できます。)入力側の電流は2.6A程でした。2/9の撮影から使用しました。撮影開始と5時間後のL画像を比較すると↓こんな感じです。気になるレベルのノイズ差はありませんでした。

20130214_2

 
ちなみに1月の撮影でのL画像比較は↓こんな感じです。すごいノイズ差です。

20130214_1

各機材の電流値も測定しておきました。
 
 ・ヒーター1: 約1.9A
 ・ノートPC(東芝K16): 約3A
 ・ヒーター2: 約0.8A
 ・ATIK383L+と12V電源: 約2.6A
 
ノートPCとカメラは同一電源にするとノイズを拾う可能性があるので、105Ahrバッテリにカメラに接続すると、一方20AhrバッテリではノートPCを終夜動かせない計算になります。。2/9撮影ではノートPCの電源を自動車から取りました。もうワンサイズ大きなバッテリが必要になりそうです。
 

2013年2月10日 (日曜日)

2/09 赤城山

2/9に赤城山に撮影にいきました。マルカリアンです。
まほーばの森に行く予定でしたがGPVの予報悪く赤城山に変更しました。いつもの新平坂は雪で進入禁止、小沼の駐車場での撮影になりました。気温は常時ー10℃以下とても寒い1日でした。天候悪化で2時間の撮影中断もありました。L画像は小さい銀河が蜜集していて期待していたのですが画像処理してみると、しょぼい画像になってしまいました。技量不足です。

20130210_lrgb1

↑画像差し替えました。2/11
FSQ85ED RD0.73 F3.8、ATIK383L+、L:15min x 12枚、RGB:各15min x 1、-25℃

2013年2月 2日 (土曜日)

ATIK383L+その後。。つづき3

純正の二股ケーブルを切り刻んでカメラの端子間電圧を測定してみました。↓測定はこんな感じです。

201302023_2

ACアダプターをつなげてダークを撮影するとノイズ大の現象が再現します。撮影中の端子間電圧は11.5V、電流は2A でした。電流が少しギザギザです。FFT解析では13KHzの山でした。ペルチェによる突発的な電圧降下は無さそうです。 201302022_2

二股ケーブルの抵抗を測定してみると0.3Ω。端子間電圧が11.5Vに低下しているのはこれが原因のようです。電圧低下が気になるので端子間電圧を12V、12.5V、13Vになるように調整してダークを撮影してみました。
201302021_2
左上:11.5V、左下12V、右上:12.5V、右下13V
ステライメージで0-1000にレベル調整しています。
 
ピクセルの平均値をグラフにしてみました。12Vを境にノイズが大きく変化しています。ノイズ大の原因は電圧降下が原因だったようです。遠征でバッテリを使用する際はDCDCコンバータで安定した12V供給が必要になりそうでう。
 
すっきりしました。。ATIK383L+を購入してから約3ヶ月。
やっとノイズ問題が解決しました。
 

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