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2013年1月27日 (日曜日)

NGC2264 再画像処理2

星の大きさが気に入らなかったので星マスクを使って処理しなおしてみました。

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コメント

ご無沙汰してます。新潟は冬眠モードです。
Atik383L+モノクロCCDで撮影した画像は星が綺麗ですね。青も綺麗に出ますね。
ノイズですが私は大抵-10度程度で使用していますが、少なくともSSProよりはノイズの無い画像が出力されてきます。
もちろんバッテリーの容量の問題も含めて何かありそうな気がしますが、どうでしょう。

tantanさん、こんばんわ。ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。

正しいかどうか不明ですが、RGB合成の際に青の感度補正(UP)してから合成してみました。

ピントをはずしてしまったので周辺はぼろぼろですが中心付近の星はすごく綺麗だと思います。
諧調変化がなぜかカラーよりも綺麗だと思います。
自分的にはL画像を見ているだけで満足しています。
諸先輩方がモノクロにこだわる理由が少し分かってきました。

383L+はすごい解像度ですね。
SSproでは気にならなかったピントのズレが確実に星像として現れます。
スケアリングも今まで以上に追い込まなくてはならそうです。
フラット画像を使って等光度曲線の密度差からシムを追加する場所を模索する。。
方法を検討しています。

ノイズについては、
20Ahrsのバッテリで8時間ほど連続運転すると徐々にノイズが上昇することが判明しました。
ペルチェ素子による急激な電圧降下から多大なノイズが発生している?
長時間使用による電圧低下か? この辺があやしいと考えております。
端子間電圧、バッテリ電圧、電流、ノイズ量が同時に測定できれば原因が判明しそうです。
今度調べてみたです。
同条件でssproとのノイズ比較もしてみる必要がありますね。
ssproは冷却温度が分からないので微妙ですが・・

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