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2012年12月24日 (月曜日)

ATIK383L+その後。。つづき2

ノイズの原因判明しました。

Photo

オリオンSSPRO2に付属していたケーブルとATIK383L+に付属していた二股。
これらが『ノイズレベル』を大にする原因でした。

これらを使用しないとノイズは↓になります。

600s_8_20_dark_20_kunglongwp2012ati
クリック拡大します。
バッテリ(KungLongWP20-12)でも粗商用電源を使用した場合のノイズレベルになりました。冷却を最大(100%)にしてもノイズレベルは変化しないのでOKだと思います。
詳細までは確認しきれていませんが、必要電流を流せないのか?線からノイズを拾っている?のが原因と推測しています。商用電源よりも僅かにノイズレベル大なので配線の工夫次第ではまだノイズを下げることは出来そうです。
今回の一件、tantanさん情報の御提供ありがたい御助言ありがとうございました。
これでLRGB合成もなんとかできそうです。

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