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2012年12月23日 (日曜日)

ATIK383L+その後。。つづき

ATIK383L+その後。。Tさんの御助言から常温のダークを撮影してみました。
カメラの電源は商用電源を使用しました。

600s_4_20_dark_
クリックで拡大します。予想よりも少ないレベルのダークになりました??
カメラの電源条件を変えたので念のため-20度のダークを撮影したら。。。

600s_8_20_dark_20_
とんでもないダークレスな画像が取得できました。これはTさんから送付されたダーク画像に類似しています。
1)KungLong WP20-12(先日使用したバッテリ。再現テスト)
2)G&Yuディープサイクルバッテリー105Ah
の2種類のバッテリでー20度ダーク画像を取得してみました。

600s_8_20_dark_20_kunglongwp2012

600s_4_20_dark_20_gyu105ah

1)は先日のダーク画像とほぼ同じレベル。
2)は1)よりも少なく商用電源よりも多い結果でした。
『鮫肌』の原因はダークノイズが多いことが原因であることが分かりました。
バイアス減算しても付属ソフトを使用してもmaximDLを使用しても同様な結果でした。

バッテリか?配線か?カメラか?電圧?ある程度絞りこめたと思いますが、まだ原因の特定までは出来ていません。こんな症状に遭遇したことがある方どうか御助言をよろしくお願いします。

尚、配線の仕様は1)ssproに同封していた線を流用。2)三連シガーソケットから383Lに同封していたコネクター付の線を使用しています。

こんなにダーク画像に差がでるとは正直驚いています。

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コメント

おはようございます。

ダーク画像、拝見しました。私も経験から撮像に使うソフトでBIASもDarkも若干異なる事は知っていましたが電源の違いがこれほどDarkに影響するとは思いませんでした。今までバッテリーで使ったことがありませんので驚きました。

不思議な現象ですね。でもこれでは遠征に使えないですね。2種類のバッテリーの結果から見ると違いは容量ですか?ノイズが乗っているようにも思えないし? 実際に供給されるアンペアが違うのでしょうか?? 

常温撮影とKungLong WP20-12の結果は比較的似ているので安定して冷えてない気もします。例えばMaxImDLだと撮像中の温度がリアルタイムで見れますが、2つともー20度で安定していてしかもこれだけ差があるなら冷却温度が問題ではない事になります。

あと、383L+とフィルターホイールを一緒に買っているなら付属していた二股のアダプターは信頼性が低いので使用しない方が良いですよ。私のは最初から接触不良でした。

tantanさん、おはようございます。御助言ありがとうございます。
両者は公証12Vのシールドバッテリで容量が20AHと105AHで差があります。遠征ではPCや駆動モータのノイズを嫌い20AHのバッテリをカメラ専用としています。
仰るとおり現状では遠征には使用できなそうです。(発電機が必要かもしれないです。)
今日、いろいろな組み合わせで再度ダークを撮影してみます。
結果をまたアップします。
あと、MaximDLのパネルを確認するかぎりCCDの制御温度は安定しています。カメラのファームは最新の3.27でした。
tantanさんの機体ではバッテリだとどんなダーク画像になるのでしょうか?気になります。

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