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2010年7月

2010年7月21日 (水曜日)

月齢9

娘が夏休みの宿題で月の観察をしていたので、
調子に乗って月の撮影。
ティコ、クラビウス、コペルニクス、プラトン、クレーターの名称を教えときました。

20100721_1_2

ZenithStarII 545mm F6.8、kiss X2、ISO800、1/320、適当にトリム

2010年7月 4日 (日曜日)

VAIO Z ベンチマークテスト

お決まりですがCrystalMark 2004R3でベンチマークテストをしてみました。

SPEEDモード

100629_1win7sp

STAMINAモード

100629_2win7onbo

STAMINAモードのOGLが低すぎるような気がするけどこんなもんでしょう。

2010年7月 2日 (金曜日)

VAIO Z モニターテスト

i1Display2 でモニターテストしてみました。

100629_3eyeonematch_resul

見事に真直ぐです!! (クリックで拡大します。)
TMD8bit液晶との評判で購入前に自分の目で確認はしているものの、
結果を見るまでは少し不安でした。
三角形広さやナナオL567との比較からも広域な液晶であることが分かります。
今まで興味本位で色々なノートPCの液晶を測定してみましたが、
こんなすばらしい真直ぐは見たことないです。
期待していたのでひとまず安心です。
 

このPCにはデフォルトで専用のICCプロファイルが組み込まれているので
それを解除して最測定してみました。

100629_no_iccfile_xp

測定は先日インストールしたXPで測定しています。
ICCプロファイルを解除しても真直ぐでした。
 

ところで、ひとつ苦言を。。
この液晶とっても視野角が狭いです。少し視野ずらすと直ぐ赤みかかります。
でもノートPCなので我慢ドコです。

2010年7月 1日 (木曜日)

ZAIO Z Windows7とXPのデュアルブート

XPモード使ってみたけど動かないアプリあり、
XPとのデュアルブート設定することにしました。
Windows7のインストールディスクがあれば簡単にできるらしいが、
付属ディスクがない環境では思っていたよりも大変な作業でした。
 

1.XPインストールするパーティション作成。
① VAIO care でリカバリーディスクを作成する。(DVD3枚でした。)
② 作成したリカバリーディスク1でブート。起動時にF11押す。
③ メニューにしたがってXP用のパーティションを作成する。(ドライブDに80G作りました。)
 

2.SATA用ドライバーを組み込んだXPインストールディスクを作成する。
① nliteをインストールする。
② インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーのIntel(R) ICH8M-E/ICH9M-E/5 Series RAID Controllerをnliteでドライバ統合する。
③ ブータブルISOイメージを作成して、適当なCD、DVDに焼く。(ドライバ組み込まないとブルースクリーンになります。)
 

3.XPをインストールする。
① SONY Asia Pasificで各ディバイスのドライバーとEasyBCDをメモリースティック等に保存しておく。
② 2・③で作成したCD(DVD)でXPをインストールする。(この時、Windows7は起動しなくなる。)
③ 3.①でDLしたドライバーとEasyBCDをインストールする。
④ 起動パーテーション(自分の環境ではCでした。)にある下4ファイルをメモリースティック等に保存しておく。
   Ntldr
   Ntdetect.com
   Boot.ini
   Bootfont.bin
⑤ EasyBCDでWindows7を立ち上げられる設定に変更する。
 

4.仕上げ
① 再起動しwindows7は起動する。ここでEasyBCDをwindows7の環境でインストールする。
② XPを選択しデュアルブート環境を設定する。(しかし、XPは立ち上がらない。)
③ 3.④で作成した4ファイルをwindows7パーティション直下にコピーする。(XP起動する。)
 

以上の手順でWindows7とXPのデュアル環境を設定することができました。

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