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2009年8月 4日 (火曜日)

ELフラットパネル

フラットナー購入してからF値が明るくなり露光時間は減ったものの周辺減光が目立つ。
最近、青空、薄明かり、PCモニターでフラット補正に挑戦したものの思うような結果にならなかった。。
諸先輩方で定評なELパネルを秋月(2300円でインバータ付き)から購入することにした。
そして調光を目的とした某WEBサイトに紹介されている『ELシート用のインバータ装置』の自作にも挑戦してみた。
電子部品屋で記載されている部品をそのまま購入し、サンハヤトの基板工作キットPK-6で基板を自作した。
半田付けがやっとできるレベルの小生にはとって高いハードルだった。
挫折を繰り返しながら3週間要した。
入力は12V。出力は50V-250V程、周波数は600Hz程で可変可能。

Img_44671

早速、電圧と周波数をそれぞれ可変してテスト。(KissX2、F2.8、1/320)

・左側、電圧を徐々に下
 赤みかかりながら減光。未通電はピンク色なので正しく減光されている様子。

・右側、周波数を徐々に下
 緑よりで減光。不自然な減光でヒストグラムも歪。

090803_2_2

まとめ
正しく調光させるには電圧を可変させるのがよさそう。
白く(正しく)光らせるためには適正な周波数をあわせる必要がありそう。
50W出力なので、今後大きなパネルを購入したときに応用できる。
12V入力は撮影現場で使える。

次回の撮影でELフラット補正。挑戦です。

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