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2008年9月27日 (土曜日)

ガイドテスト

昨日は強風の中、ガイドテスト。

赤道儀 :EQ6 pro
ガイド鏡 :Orion 400mm F5 屈折
ガイドカメラ :Orion Starshoot autoguider
ガイドソフト :PHD v1.90
撮影鏡 :William Optics ZenithStar II、545mm、F6.8
撮影カメラ ;Canon EOS kiss X2

適当に極望のカシオペアで極軸調整。デネブ、ベガ、カペラで3スターアライメント。筒先をデネブへ向ける。

ISO400、5分露出、ガイドあり、100%切り出し。
080926_pic2

ISO400、10分露出、ガイドあり、100%切り出し。
080926_pic3


自分的には10分くらいの露出はいけそう。これでガイド撮影の仲間入りです。
PHDパラメータは、
080926_parameter


ちなみに、ガイド無し5分は、
080926_pic1_2

撮影後、非点収差?に気づいた。。(端の星像が中心方向に向かい伸びている。)
080926_pic7

5分、10分、同様な星像なのでガイドの影響では無く、光学系が原因と見ている。これが許容レベルなのか?それとも異常なのか?分からない。
(下写真、5分、10分の左上を100%トリム)
080926_pic6

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コメント

こんにちはtarobuさん。

やっとガイド撮影成功ですね。周辺の流れ(非点収差)に関しては、ピント位置によって変わるのでは無いかと思います。

鏡筒は違いますが、当方のblogでピントを動かして比較したものがあります。
http://katte.txt-nifty.com/gumbo/2007/11/post_2f0d.html

ピント位置によってだんだんと非点収差が減って、こんどはコマ収差が出てきます。

私は周辺画像を見ながら、両方が一番少ない所を選んでピント位置にしてます。実はこのときには、画面中心部は厳密なジャスピン位置とは違っていて、少し星像が太ってます。

真ん中を重視して、真ん中にフォーカス位置を合わせて、周辺を捨てるか、全体的に「それなり」の位置で撮影するか、ってところですかね。

こんばんわ、Gumboさん、コメントありがとうございます。

記事、読ませていただきました。理由が分かり悩み解消しました。(実は本件、9月9日からずっと悩んでいました。。)

小生、外像から合焦させていたので、Gumboさんの記事による左方(非点収差が出やすい方向)で撮影していたと推測しています。

確かに対象や好みによって位置は変わりそうですが、私は全体が点の方が好みなので、次回は周辺像まで考慮しながら撮影してみたいと思います。

今日はよく眠れそうです。

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