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2007年2月12日 (月曜日)

望遠鏡観望

昨日、遠征観望をしました。

12インチF5ドブソニアン望遠鏡
場所 :ワッパペロー
月日 :2/10  20:00-24:00

シーイングは結構良好。トラペジウムE、Fが綺麗に見えました。オリオン座、ふたご座、一角獣座のM天体等の有名所をまず流しました。印象的だったのはエスキモー。惑星状星雲特有の青白い体積のある対象でリング状に見えました。(エスキモーには見えませんでした。)
そして、今日のメインの一つである大熊座付近の系外星団を見ました。M51は高度が低いながら渦が確認できました。M82は内部の複雑なガスの入り乱れが分かりました。M81は腕は分かりませんでしたが、6インチでのシミとは異なり星雲を広がりとして捉えることが出来ました。M108、109を流してM101。んー以外と大きい対象なのですが淡く渦がやっと見える程度でした。
そして獅子座へ。NGC2903は以外によく見える星雲でした。腕がわずかに見えていたような気がしました。そしてM65、M66、NGC3628を見ました。
最後に土星を見ました。今シーズン一番の見え方でした。13mm+3バロー=346倍で見ました。像の崩れは無く。カッシーニがとても鋭く見えました。(一瞬、手前側もシッカリ見えるときがありました。)環はA、B、C環がハッキリ確認することが出来ました。本体の縞についてはただの線では無く、繊細な模様として確認することが出来ました。文章で表現するのは難しいのですが、目が望遠鏡から入手している情報がたくさんある為に、そのように感じるのだと思います。とにかくすばらしいく良く見えました。

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