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2006年12月10日 (日曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

昨日は月齢18なので遠征は控え自宅前で観望しました。

6インチ 屈折望遠鏡観望 、自作経緯台
場所 :自宅前
月日 :12/08 23:30-25:30

まず、デジカメFX01でレンズ越しに月撮影をしてみました。ピント合わず断念。
次に土星を導入。高度の低い土星はボケボケでした。高度が上がるまで他の対象で時間つぶそうとしましたが、月明かりで見栄えせずあきらめました。結局そのまま土星を見続けることにしました。少したつと本体の縞が見えるようになり、そしてA環B環、極部の色が判別できるようになり、最後にはカッシーニの隙間を確認することが出来ました。

付属のバローレンズx2と、meadeバローレンズx2の差について:
月を見て感じたのですが、付属バローだと色収差が大きく、ピントを追い込んでも少しボケています。像の劣化を感じました。meadeはそれほど感じませんでした。

自作経緯台について:
300倍を超えると星の追尾に苦労しました。星を見失いファインダーで再導入するケースが多々ありました。250倍くらいが丁度よさそうです。あと、ピントを合わせの際に架台が大きく振動するのは対策の必要性を感じました。

今シーズン初めて土星をじっくり見ました。環が去年よりも少し水平になっていました。シーイングは中上程度。外気はー5度でした。

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