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2006年11月25日 (土曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

6インチ屈折望遠鏡(+自作経緯台)で遠征観望しました。

6インチ 屈折望遠鏡観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :11/23 22:30-24:00

M31 :12インチと比べると肉厚が薄い像ですが、中心部の明るさは大差ありませんでした。むしろ広角で観測できるので好感触です。暗黒帯については12インチよりもコントラストが良く見えました。

M33 :12インチよりも腕がはっきり見えているような気がします。NGC607はわずかに見えました。

M42,M43 :トラペジウム6個見えました。位置が分かると簡単でした。追加の2つの恒星はとても淡いです。でもハッキリ分離していました。M42の詳細構造は12インチと代わり映えしないような気がします。M43に関してはクチバシの部分の見え方が明らかに異なるのが分かりました。

その他、散開星団を適当に流しました。

3日連続て観望して感じたのですが、6インチも相当貢献していることが分かりました。20mmのアイピースで瞳径2.5mm、60倍、視野1.1度はとても快適です。12インチの見え味が気になるのは瞳径の差によるバックグランドの低下が原因と考えています。やはり12~15mmほどで超広角のアイピースが必要みたいです。物欲に駆られています。ナグラーが欲しーいです。

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