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2006年10月22日 (日曜日)

12インチドブソニアン望遠鏡観望

アメリカ販売店の対応があまりにも遅いので、平行して日本笠井トレー○ィングからミラーセルを新規購入したところ、そちらの方が先に到着しました。早速ミラーを装着しいつもの場所で観望して来ました。

12インチ ドブソニアン望遠鏡での観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :10/20 23:00-27:30

ます前回手こずったNGC891から。30cmだとそらし目なしで見事なエッジオン星雲でした。
そしてM33。淡い対象ですが30cmなら問題なしです。腕もシッカリ確認できます。

その他印象的だった対象は
M74:丁度良い大きさ。腕が確認できました。
M77:濃い中心の周りに星雲状。星雲であることが判別できます。
M37:微恒星の密集なのでドブでも見栄えの良い開散星団です。
M42:羽の広がりが大きい。暗黒帯もくっきり。トラベジュームは4個しか見えませんでした。
M43:くちばしまでくっきり見えました。
M78:屈折では見づらい対象ですが、写真に近く、くっきり見えました。
M1 :ほんとに佐渡島状にみえます。フィラメントは見えませんでした。
土星 :今秋初の土星です。300倍でもまぶしすぎてディテイルが確認できませんでした。

他にもたくさんの対象を見ました。

ところで、見えるはずの、モンキー、燃える木、が分かりませんでした。次回に持ち越しです。
そして、馬頭も見えませんでした。いつかどうしても見たい対象です。
土星は300倍の追尾大変でした。やはり高倍率での惑星は自動追尾が欲しくなります。
背景とのコントラストを高めようと高倍率のアイピースを使用しましたが、眼鏡をかけたままだとアイリーフが短いので大変でした。(私はメガネ君です。)アイリーフが長く抜けの良く広角の12mmほどのアイピースがとても欲しくなりました。現在ナグラー4かLVW輸出仕様を検討中です。

あと、オリオン座流星群。火球が長い尾を引いて、すばらしい眺めでした。

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