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2006年10月15日 (日曜日)

6インチ屈折望遠鏡観望

一連の件で12インチドブが全バラ、部品待ちなので6インチ屈折望遠鏡(+自作経緯台)で観望しました。

6インチ 屈折望遠鏡観望 
場所 :ワッパペロー、ミズーリ
月日 :10/13 21:00-23:00

屈折では久しぶりのディープスカイです。
近日ドブでの観望が多かったので見え方を個人的に比較してみます。

開散星団 :すばらしい星像です。星が全て点像になります。    屈折>>ドブ。
球状星団 :中心部の分解はドブの圧勝。               屈折<<ドブ。 
惑星状星雲:コントラストが良いので、あまり差を感じませんでした。 屈折<ドブ。
系外星雲 :光集力がものを言うようです。               屈折<<ドブ。

6インチ屈折望遠鏡について :
ドブと比較すると4倍の面積差ですが屈折の利点がそれをカバーして思ったよりも奮闘でした。天頂付近を狙うと体勢がきついのでドブに慣れると辛いです。鏡筒が軽いので移動、撤収が楽でした。

自作経緯台について :
惑星の追尾をテーマに作成したので垂直方向のバランスがとてもナーバスです。アイピースの重さでバランスを取り直すことが多々ありました。少しガタがありますが動きは至ってスムースです。単純な構成なので組み立て撤収は楽です。三脚部が少し重過ぎるところが難点です。

観望について :
昨日からとても寒かったので観望中は零下になり、あまりにもの寒さで2時間ほどで撤収しました。次回はもう少し寒さの対策をして望みたいと思います。

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